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STRAIGHT KEY CONTEST

A1CLUBの縦振りKeyしか使えないコンテストを楽しみにしていました。
しかし、7MHzのコンディションは開始早々DX向きに。カリブ海の信号が聞こえそうな気配でした。
ノイズが少なくなる中で、相手局の信号が浮き沈みするような、復調するのが難しくなるコンディションでした。

このコンテストの特徴は縦振りを使うことですが、それと同じくらい大切なのがコンテストナンバーにKeyの名前を使うことです。
しかも、基本は自分でナンバーを決めるので、相手ナンバーを予測するのが困難なことです。
私の場合、Keyの名前だけではなくシリアルナンバーも付けたので、名前がコピーできてほっとしたところに数字が来ると慌ててしまうかもしれませんね。
ソフトの力で過去のデータからコンテストナンバーが類推できるようになりました。しかし、このコンテストではそれができません。
Keyは縦振りだし、ソフトの力は当てにできないしで、まるで開局当時に戻った気がします。コンテストナンバーをコピーするときの緊張感は久しぶりの感覚です。

交信していただいた各局、ありがとうございました。
そして、この貴重なコンテストを運営しているクラブのコンテスト委員の皆さん、これからもこのコンテストをよろしくお願いします。

VP6D & YJ0GC

間もなく終わる2つのDXペディションですが、どちらも1回交信できました。
YJ0GC Vanuatuは40mCWで交信できました。
Vanuatuは2005 YJ0YL 20mCW, 2009 YJ0TXF 17mCW, 2011 YJ0ABP 20mCWのQSLをCFMしています。
VP6D Ducie Isは12mCWで交信できました。
Ducie Isは2008年VP6DXで40mCW,20mCW,15mCW&SSBのQSLをCFMしています。

VP6D Ducie Isの12mCWはATUを直したおかげです
VP6DもYJ0GCも80mCWと160mCWで入感していたのですが、ピークで339と信号が弱くて呼ぶレベルではありませんでした。
ところが、12mバンドだとS2~3で入感していれば十分交信できるのです。
今日もピークでS2くらいでしたが、VP6Dのオペの良い耳のおかげで交信が成立しました。
ATUにLWという設備ですが、30mやローバンドでも交信できるとありがたいです。

第26回アマチュア無線なんでも相談室

仙台市新田東総合運動場内 仙台市民球場 会議室で行われました。
朝から快晴に恵まれたせいか、参加者の出足が遅かったようですが、
最終的には前回並みの約25名の方にお越しいただきました。
カムバックハムの開局相談などがありましたが、一番多かったのはFT8のコーナーでした。
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私はCWコーナーでアイボールを楽しんでいました。
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OMの力作です。
100均で手に入れた材料で作ったKeyです。
800円でできるそうです。
私が持って行ったA1CLUBの「さえずり」を見て、創作意欲がかき立てられたようです。

相馬市移動

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相馬市相馬港に来ました。大体2A前後の電流がサブバッテリーに流れることになります。
FT857は受信時に0.4A消費しますから、差し引き1.6Aの充電となります。
次々と呼ばれれば、ある程度充電されることもできますが、コンディションが悪いのでCQの連呼となって充電する暇がありませんでした。

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帰り道に和風レストラン「田園」に寄って、今が旬のはらこ飯をいただきました。
おいしゅうございました。

100W出力でもQRP?

コンディションがいい時には5WでもEUまで飛んでいく40mCWですが、今朝は100Wでも339のレポートしかもらえませんでした。相手はスロベニアの局です。しかも、自局のコールサインを2度、3度、全部合わせると10回くらい打電してやっとフルコピーしてもらえました。一発コールで579とかもらうJAがいましたから、いいアンテナとパワーをお使いなのかもしれません。羨ましい。今朝は100W出力にもかかわらず、QRPで運用しているような錯覚を覚えました。