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9月末の使用リグ

今週使ったリグのリストです。
9月末の使用リグ
HT-1Aが多くなりました。
40mでも20mでも使えるので、出番は多いです。
でも、今日は台風が過ぎるまでタワーを降ろしたので、ログはあまり進みませんでした。

DSCN1113.jpg
オプションのAFアンプを組み込んで、スピーカーから音が出るようにしました。
本来であればケースに穴をあけてスピーカーをケースに取り付けるのですが、
今回は楽してソニーの小型スピーカーに接続しました。
これでも、それなりの音が出てくるので、イヤホンやヘッドホンが好きでない自分としては有り難いです。

HT-1Aで愛・地球博コンテストに参加

HT-1Aでコンテストに参加しました。
20局ほどと交信したのですが、3素子のIFフィルターはキレが甘く、チューニングノブを回していくと、すぐに500Hz隣のコンテストステーションが聞こえてきます。混信で困る場面は少なかったですが。
感覚で申し訳ないですが、コリンズの500Hzメカフィルよりも少し甘い感じです。
普段の7MHzやローカルコンテストであれば問題ありませんが、全市全郡コンテストのようなメジャーコンテストにはさすがに厳しいかな。
もっとも、2万円でおつりがくるキットです。お値段以上の性能であることは間違いありません。
FT817の中古には手が届かないけれど、中・高生がお年玉を貯めて買える金額のリグなので、開局の後押しになってくれるといいです。

寒河江市移動

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天気が良かったので、太陽光発電システムの2回目の試運転に行きました。
場所は山形自動車道の寒河江SAです。
FT857は無信号時に0.4A、受信時に1Aの電流が流れます。
50Wの太陽光パネルだと大体2.2Aの電流を供給できます。
受信時だと差し引き1.2A充電していることになります。
25Wの送信出力だと大体12~13Aの電気を消費しています。
発電との差はおよそ10A。
受信が長ければ発電量と消費量がトントンになるかもしれませんが、
今日のようなCQを連打するような運用だと、かなり速いペースでサブバッテリーを使い込んでしまうことになります。
運用開始直後には受信時12.6V,送信時11.5V.1時間後には受信時12.3V,送信時10.6Vでした。(FT857の電圧計で)
1時間もCQを連打すると、サブバッテリーは10Vを切ることがあります。
しかし、太陽光発電をすると、サブバッテリーが減るペースが遅くなります。ありがたいことです。

HA-1Aで初交信

免許されて最初の交信が14MHzでハンガリーの局でした。
その後、小一時間で6局のEU局とアゼルバイジャンの局と交信できました。
今夜はコンディションがいいようですが、DXと7連続で交信とは運がいいです。
HA-1A0921.jpg

変更申請の審査終了

変更申請の審査が終了しました。
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今回は3週間かかりました。
TSSの保証を受けるまで2週間でしたから、合わせて5週間です。
これで、先日完成したHT-1Aやそのほかの自作送信機、それからTS930Sがつかえます。
TS930はSSBのフィルター帯域が広いせいか、音がいいですね。