ストレートキーコンテスト結果発表

A1クラブストレートキーコンテストの結果が発表されました。
ここをクリック
A1STRTKeyTEST2016.jpg
結果は、7エリアで1位でした。
装いを新たにして頂いたコンテスト委員の皆さんと、交信して頂いた皆さんに感謝感謝です。

NYP・オール兵庫・オール埼玉コンテスト

昨年、コンテストでログを出し忘れるということが1度や2度ではなかったので、今年は参加したらできるだけその日のうちにログを出そうと思っています。
そんなわけで、NYPはその日のうちにログとSASEを送りました。また、兵庫と埼玉は今日ログを送信して、受け付けたという自動返信をもらいました。
兵庫はコンディションのためか7MHzでやっと10局を越えただけですし、埼玉は根気が続かず20局で打ち止めでした。
1月のメインはオール宮城コンテストなのですが、ちょうどその日の夜は飲み会が入っているので、いつものように7MHz参加になりそうです。

QSOパーティーはAYU40で

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QSOパーティーはAYU-40とAR7030PLUSで15局交信しました。
コンディションが悪かったので、出力0.2Wは苦戦しました。コンディションが回復してくると同じ7003kHzで運用している1エリアの局が聞こえてきたので、QSYする羽目になってしまいました。その後、TS520V改造で上の方の周波数で呼びに回りました。最後はスーパーローカル局と0.1Wで交信して終了です。
いつものQSOパーティーとはひと味違うQSOパーティーになりました。

コンテスト委員会からの連絡

気付いたらログ提出日を過ぎていたCQWWでしたが、コンテスト委員会からメールが届きました。

In reviewing the CQWW logs we already received, we notice that you made at least 103 QSOs on CW. We also notice that we do not have your log.
We would greatly appreciate receipt of your Cabrillo formatted log.

今時のコンテストでは、こんな事もやっているのですね。
おかげで、ログを提出することができました。
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ロボットが情報処理しているのでしょうか?驚きました。

CQ WW 1日目 午前中

A=32, K=3なのでコンディションはかなり悪いです。
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開始早々は15mでCQを出しましたが、RBNでレポートがあったのはBG5EEFの5dBのみ。
3局のWと交信できたので、まるっきりパスがないわけではありませんでしたが、アンテナが壊れたのかと思うくらいのコンディションでした。
それに比べれば14MHzはずっとマシでした。
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K2POの46dBというのは出来過ぎですが、RBNでWからのレポートがありますし、北米を中心に20局ほどと交信できました。
P4はSTまではコピーしてもらったのですが、向こうの信号の浮き沈みも激しくて、交信は不成立となりました。
こんばんは団地に住むアマチュア無線家の忘年会なので、出かける前に少し7MHzで運用してみます。

TS520でオール九州

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今日は久しぶりにTS520V改造でコンテストに参加しました。
オール九州コンテストに管外局として参加しました。

RFゲインを7.5まで絞るとノイズレベルが下がり、520でも落ち着いて聞いていられます。そうすると、ダブルスーパーにもかかわらずフィルターが1つで、そのCWフィルターの特性がわりと幅広タイプなために、CWの音が良いのです。アナログVFOということもあるのでしょうね。エレクラフトのK1と聞こえ方が似ているかもしれません。
VOXが動作しなかったのは痛かったです。いちいちスタンバイスイッチをSENDにしなくてはなりませんでした。MODEスイッチを1度TUNにして、またCWに戻したらVOXが動作するようになりました。来年は40才になるリグなので、修理、調整しながら大切に使っていきたいです。

9時頃は弱すぎて呼ぶのを諦めたQRPの移動局の信号は、11時頃になるとS5くらいまで強くなってきたので交信することができました。
管外なのでゆっくり呼び回り、10局と交信して打ち止めです。

CW王座

A1クラブのストレートキーコンテストとCW王座決定戦は楽しみにしているコンテストである。
なんといっても、自分の力だけで打電するので、無線をやっている雰囲気を100%味わうことができる。
12時からスタートしたのだが、期待していたより呼ばれない。それから、思ったよりエレキーなんかが多い。交信局数の3割くらいがエレキーなどの縦振れではない局だったかな。
係数をいじって、縦振れがもっと有利になるようにして欲しい。そうすると、ほとんどの人が縦振れに替わるのではないでしょうか。
お祭りなんだから、それがいいと思っています。

QRPコンテスト

JARL QRP Club 60周年記念のコンテストだそうです。
まずは60周年おめでとうございます。
QRPクラブには所属していたこともありますが、今はメンバーではありません。
メンバーではありませんが、2年続けて7MHzシングルバンド自作機の部門で優勝させてもらっています。
今年は三連覇がかかっていることにコンテストをやりながら気付いてしまい、お昼と夕飯時の合わせて4時間ほど休憩した他は、コンテストのやっていました。コンステターの私にとっては、これは珍しいことです。12時間の3分の1は休んでいますけど・・・

この時期、強いEsは期待できませんが、弱いながらもEsが発生してくれれば、QRPにとって良いコンディションになります。ちょうど、電動自転車のように、モーターがアシストしてくれるので坂道が軽くなる感じで、QRPの電波が飛んでいってくれます。しかし、今日はほとんどEsは発生しませんでした。残念ながら、我慢を強いられるコンテストになってしまいました。

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一昨年はK2を使い、昨年はK1を使ったので、今年はEK-1か貴田電子のキットを使うつもりでしたが変更申請をまだしていないので、実戦投入できませんでした。それで、今年もK1を使うことにしました。自分で組み立てたものであればキットでも自作扱いになるコンテストだということもあります。K1もK2も聞きやすいリグで、CWerにお薦めです。CWerにお薦めのリグとしてはTS830もあげられますが、いずれにせよQRHの問題、出力や周波数の管理が甘いという欠点があるので、デジタルモードにはお薦めできません。

話をQRPコンテストに戻しますが、コンディションが今ひとつだったこともあり、昨年ほど得点することはできませんでした。
ただ、今年は3.5MHzのアンテナをあげて運用できたので、トータルの交信局数やマルチは増えました。K1には3.5MHzのフィルターユニットがないので、K2で3.5MHzは運用しました。
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K1にUSB IFを接続してCtestwinでコンテストをやっていましたが、3.5MHzではUSB IFはK2に接続せず、メモリーキーヤーと手打ちで乗り切りました。

A1Club Straight Key コンテスト

楽しいコンテストでした。
マルチがKeyに関係するナンバーなので、マルチが何なのか興味津々で交信していました。
わたしもそうでしたが、Keyの型番やメーカーをマルチにしている局が多かったです。
来年も開催して欲しいコンテストです。