TS520でオール九州

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今日は久しぶりにTS520V改造でコンテストに参加しました。
オール九州コンテストに管外局として参加しました。

RFゲインを7.5まで絞るとノイズレベルが下がり、520でも落ち着いて聞いていられます。そうすると、ダブルスーパーにもかかわらずフィルターが1つで、そのCWフィルターの特性がわりと幅広タイプなために、CWの音が良いのです。アナログVFOということもあるのでしょうね。エレクラフトのK1と聞こえ方が似ているかもしれません。
VOXが動作しなかったのは痛かったです。いちいちスタンバイスイッチをSENDにしなくてはなりませんでした。MODEスイッチを1度TUNにして、またCWに戻したらVOXが動作するようになりました。来年は40才になるリグなので、修理、調整しながら大切に使っていきたいです。

9時頃は弱すぎて呼ぶのを諦めたQRPの移動局の信号は、11時頃になるとS5くらいまで強くなってきたので交信することができました。
管外なのでゆっくり呼び回り、10局と交信して打ち止めです。

CW王座

A1クラブのストレートキーコンテストとCW王座決定戦は楽しみにしているコンテストである。
なんといっても、自分の力だけで打電するので、無線をやっている雰囲気を100%味わうことができる。
12時からスタートしたのだが、期待していたより呼ばれない。それから、思ったよりエレキーなんかが多い。交信局数の3割くらいがエレキーなどの縦振れではない局だったかな。
係数をいじって、縦振れがもっと有利になるようにして欲しい。そうすると、ほとんどの人が縦振れに替わるのではないでしょうか。
お祭りなんだから、それがいいと思っています。

QRPコンテスト

JARL QRP Club 60周年記念のコンテストだそうです。
まずは60周年おめでとうございます。
QRPクラブには所属していたこともありますが、今はメンバーではありません。
メンバーではありませんが、2年続けて7MHzシングルバンド自作機の部門で優勝させてもらっています。
今年は三連覇がかかっていることにコンテストをやりながら気付いてしまい、お昼と夕飯時の合わせて4時間ほど休憩した他は、コンテストのやっていました。コンステターの私にとっては、これは珍しいことです。12時間の3分の1は休んでいますけど・・・

この時期、強いEsは期待できませんが、弱いながらもEsが発生してくれれば、QRPにとって良いコンディションになります。ちょうど、電動自転車のように、モーターがアシストしてくれるので坂道が軽くなる感じで、QRPの電波が飛んでいってくれます。しかし、今日はほとんどEsは発生しませんでした。残念ながら、我慢を強いられるコンテストになってしまいました。

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一昨年はK2を使い、昨年はK1を使ったので、今年はEK-1か貴田電子のキットを使うつもりでしたが変更申請をまだしていないので、実戦投入できませんでした。それで、今年もK1を使うことにしました。自分で組み立てたものであればキットでも自作扱いになるコンテストだということもあります。K1もK2も聞きやすいリグで、CWerにお薦めです。CWerにお薦めのリグとしてはTS830もあげられますが、いずれにせよQRHの問題、出力や周波数の管理が甘いという欠点があるので、デジタルモードにはお薦めできません。

話をQRPコンテストに戻しますが、コンディションが今ひとつだったこともあり、昨年ほど得点することはできませんでした。
ただ、今年は3.5MHzのアンテナをあげて運用できたので、トータルの交信局数やマルチは増えました。K1には3.5MHzのフィルターユニットがないので、K2で3.5MHzは運用しました。
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K1にUSB IFを接続してCtestwinでコンテストをやっていましたが、3.5MHzではUSB IFはK2に接続せず、メモリーキーヤーと手打ちで乗り切りました。

A1Club Straight Key コンテスト

楽しいコンテストでした。
マルチがKeyに関係するナンバーなので、マルチが何なのか興味津々で交信していました。
わたしもそうでしたが、Keyの型番やメーカーをマルチにしている局が多かったです。
来年も開催して欲しいコンテストです。

QRP SPRINT 結果発表

QRPp部門にK3 500mWで参加した結果です。
7MHzで500mW運用して50局と交信できたのは収穫です。
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XPO記念コンテスト

今年もパートタイムですが、楽しませて頂きました。
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四国はできませんでした。アクティブなOMさんのコールが聞こえず。
北の方はビームを向けなかったので、マルチが少なくても致し方なし。
5時間近く一生懸命やったのは久しぶりです。
交信して頂いた各局、ありがとうございました。

フィールドデーコンテストに参加はしたけれど

準備はしていたのですが、夜は名取夏祭りの花火大会を見に行ったので、日曜日の朝から運用するつもりでした。
しかし、7日は【水泳】男子400m個人メドレー決勝を見たので、結局すぐ近くの名取川の河川敷で運用を始めたのが11時ちょうどでした。
時間がないのでアンテナはモービルホイップを使うことにしましたが、そうすると選択肢は40mのみ。お馴染みさんが聞こえるので呼び回りましたが、固定局相手ではS5の局でも振られることが多く、アンテナの問題(アースの問題)を感じました。40分という短時間で10数局との交信でした。まあ、コンステターにふさわしい結果です。

オリンピックは置いておいて、この時期、夏祭りが真っ盛りです。FDはこの時期でいいのでしょうか?

ALL ASIA コンテスト

夏至近くに開催されるAAは14MHzが夜中にオープンして他はさっぱりということが多い。
今年もそのようなコンディションのようだ。
それで、どうせ参加するならアンテナを北米に向けて、5WQRPで運用してみた。
21MHzや14MHzでは100Wで交信したが、メインの7MHzは全て5Wで交信した。

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今のところ7MHzでは31QSOできている。
5Wでもしっかり北米に届いているのだが、AAに参加している局が少ないので、これ以上はなかなか増えないかもしれない。



QRP スプリント

QRP スプリント コンテストにQRPpで参加しました。
K3の出力を0.5Wに設定し、CTWINをSignalLink USB経由で動かしました。
SignalLink USBはK3に常時つないであるので、リグの裏でコネクターの抜き差しをする必要がなくて助かります。
移動しない局(固定局)は、切り替えるのならスイッチを使いたいものです。その方が使い勝手が良く、結果としてアクティビティーが上がります。

12時からは21MHzと14MHzで数局と交信できました。
2バンドとも4,5,6エリアの局との交信でした。弱いながらもEsが発生していたようで、ボウズにならずにすみました。
夕方からは7MHzで50局ほどと交信できました。1時間半くらいの運用で50局なので、さすがは7MHzだと思います。
参加局は5W以下の出力なので、バンドがあふれかえることなく、整然と?楽しむことができるコンテストでした。