スピーカー

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全市全郡コンテストでJO1ZZZを運用しました。その時のリグはIC7000でしたが、思ったよりもいい音がしていました。
リグ内蔵のスピーカーではなく、ステレオアンプ用の小さな外部スピーカーから音が出ていました。
ICOMでもこんな音が出るのかと思い、シャックに戻ったらオーディオ用のスピーカーをつないでみようと考えていました。

それが、このスピーカーです。
オーディオの分野はまったくわかりませんが、とりあえず安くて手に入りやすそうなFostexというメーカーのスピーカーボックスキットを購入してみました。
スピーカーはP800Kという8cmの小さなフルレンジスピーカーです。
スピーカーとスピーカーボックス合わせて2500円です。

こんな小さなスピーカーでも、お隣KENWOODのSP-31よりずっといいCWの音がします。
不思議なことにK2の内蔵スピーカーは私好みの音なので、この木製スピーカーはK2にはつながず、他の機械につなぐことにしました。

PCでローテーターをコントロール

Logger32でローテーターをコントロールできるということは知っていたので、いつかはログと連携してアンテナを回してみたいと思っていました。
海外にはその手のソフトや周辺機器があるようですが、日本にもありました。
RTC-59 詳しくは下記のサイトへ
http://ict-kuwa.net/ham/rotor.html

ところが、私の使っているCD社のRC5A-2はコンピューター制御に対応していないのです。自分で改造すればOKですが、改造中はアンテナを回すことができないので、二の足を踏んでいました。

そうしたところ、先日RC5A-2のコントローラーを改造してPC制御できるようにしたものがあることを知り、RTC-59と一緒に購入しました。
RC5A-2_2.jpg
中に専用の基板が入っています。外見はDIN5ピンのコネクタが付いているところが違います。

RTC-59はこれです。
ローテーターコントローラー基板

動作確認の時にはLCDを取り付けましたが、どうせPCで表示するのでLCDもスイッチ類もすべて取り付けず、本体基板のみ3個100円の容器に入れました。
RTC59.jpg

これでLogger32からローテーターを制御することができるようになりました。
Logger32rotorctr.jpg
ワンクリックで、ログに入力した局にアンテナが向くようになります。右クリックすると、ショートパスかロングパスを選択することもできます。また、あらかじめ登録しておけばショートカットを利用して、GとかZSとかVKとか簡単にビームを向けることができます。また、地図上をクリックすると、任意の方向にアンテナを向けることができるので、ショートパスやロングパス以外の伝搬にも対応することができます。

ローテーターまでPCで制御する必要は感じませんが、技術的な興味が湧いたので試してみました。

充電完了

先日の移動運用では、バッテリーの電圧降下が激しくて、電波が汚くなってしまいました。
そこで、バッテリー充電器を使ってサブバッテリーの補充電をすることにしました。秋月のキットを利用した充電器の出番が久しぶりにやってきました。

充電開始直後には2A近くの電流が流れました。
その後、4時間経っても1.5A以上の電流が流れていたので、そのまま充電を続けることにして寝てしまいました。
朝起きて電流計を見てみると、数十mAのオーダーに下がっていました。充電完了ですね。

今日は山形県天童市へ移動しました。
総合運動場の駐車場に車を止めて、モービルホイップから電波を出しました。
運用中に、車の近くを通りかかった若者2人が「こんな長いアンテナをつけて、ハイブリッドカーから電波出してどうするのかね?」などといっているのが聞こえました。

あれ、CQ誌を読んだのでしょうか。
確かに、アクアはエンジンをかけるとノイズの固まりになります。
だから、運用時は停車してエンジンを止めてサブバッテリーを使っているのです。
説明する間もなく行ってしまいましたが。

FT857の電圧表示で、先日は受信時12.3Vくらいで送信時8.9Vくらいまで落ちました。
今日は、受信時12.5Vくらいで送信時9.9Vくらいでした。
バッテリーとリグをつないでいる電源ケーブルが長いので、電圧降下を起こしているのかもしれません。
リグの出力を50Wから25Wに落とすと、送信時でも11Vから10V台後半になりました。

ARRL 100周年記念Key

到着しました!
ARRL100Key1.jpg

104番でした。
ARRL100Key2.jpg

VibroplexのKeyは初めて使います。
一言で言うと、無骨な感じです。
造りはがっちりしているし、コールサインやシリアルナンバーもがちっとしています。
手の大きな人がひっぱたいても大丈夫でしょう。
古き良きアメリカンタイプかな。
しばらくこれで運用してみます。

アンテナチューナー

AT600Pro2.jpg
LDG社のAT-600Pro2です。
K2に繋いでいるアンプHL-100BDXの動作を安定させるために購入しました。

日本に代理店があるのですが、ちょうどこの機種の在庫がないというので、見積もりをとって一番安かったCheapham.comで購入しました。代理店から購入すると47000円、海外通販だと299ドルです。故障した時の問題がありますが、送料を含めたトータルで考えても、海外通販だと代理店購入と同じ金額でAT-600Pro2とHeil BM-10が買えるので、Cheapham.comで購入して良かったと思います。

9月24日に発注して、30日に自宅に届きました。通販は日本だろうがアメリカだろうが、かかる時間はそれほど変わりありません。

HL-100BDXのためであれば600Wまで扱えるAT-600を購入する必要はありませんが、先行投資と考えて耐入力の大きいチューナーを選びました。帯域幅の狭い3.5MHzVDPを使う時など、早速活躍しています。

Heil BM-10

BM-10.jpg
cheapham.comに注文していた品物が届きました。
まずは、Heilのヘッドホンから。
とても軽くて、つけていることを忘れてしまいそうです。
ただ、今まで使っていたSONYのMDR-CD900STも大して重くはないので、重さはあまり重要ではありません。
重要なのは、音でしょう。

MDR-CD900STはスタジオなどでモニター用として使われているという話ですが、確かに音をそのまま聞くことが出来ます。表現は少しおかしいですが、リグの回路を直接聞いているような感じです。

それに対して、BM-10はピークが3kHzくらいにある山型の特性で、通信を聞くためには実に適した音になります。
K3やKX3ではイコライザーがあるので音を少しいじれるのですが、単純ですがそれよりもずっと効果的に音を変えることが出来ます。

私は元来スピーカー派で、フィルター入りのスピーカーを愛用しています。
しかし、このヘッドホンは良い音ですね。自然のフィルターが入っている感じです。

バッテリーが その2

XPO記念コンサートに呼び専門で1時間ほど参加して、CQを出す場所を探して7025近くまでダイヤルを回すと、TuboさんのCQが聞こえてきました。それで、Tuboさんと30分くらいのプチチャットを楽しみました。その後、CQ出したり呼びに回ったりして11時まで参加しました。朝食で30分ほど休み、9時過ぎにはほとんど聞いているようになってしまいました。

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前回は赤色灯3つで終了しました。今回は星2つで終了です。中一日空けたとはいえ、ここまで保つとは驚きました。あと、1,2時間は保ちそうですね。

バッテリーが

多摩電子工業のTL160Kというリチウムイオンポリマー電池を持って、蔵王へ移動運用に行きました。
電池の性能テストというのりです。

TL160K1 (640x480)

こんな形で運用しました。
TL160KはFT817につなぎました。アンプは車のサブバッテリーから電源を供給しています。
2時間の運用で40局ほどと交信しました。CQを出したり、呼ばれたりという状況でした。
それで、電池の残量はこんなかんじです。

TL160K2 (640x480)
五つ星から三つ星になりました。
まだ、2時間はいけそうですが、おなかが減ってきたので下山しました。

自宅に戻ってから、続きをやろうとしてFT-817のアース端子近くに電池の筐体が接触した時に、バッチッと音がして、電池が沈黙してしまいました(汗)
うんともすんとも言わないので、多摩電子工業に問い合わせ中です。

追記
半日放っておいたら、復旧しました。
とりあえず、ほっとしました。

振動スピーカー

昨日、今日と吹く風に微かに秋の気配を感じます。
昨夜は気温が下がったので、ずいぶん寝やすかったです。
DXは17mでJTと5Wで交信出来ました。100Wですが、GJやJWなどのヨーロッパとも交信出来ました。アフリカもオープンしていましたね。お空も秋の気配が漂ってきたのでしょうか。今日はAインデックスが高いので、コンディションは今ひとつのようですが。

さて、CRK-10に繋いでいたスピーカーはかみさんにあげてしまったので、しばらくイヤフォンで聞いていました。
でも、やっぱり外部スピーカーで気楽に聞きたいので、外部スピーカーを買いに行きました。1000円以下の廉価版を探しに行ったのですが、1980円で振動スピーカーが売っていたので、興味がでて買ってしまいました。

BDVS02.jpg
直径5cm、高さ6cmの円柱ですが、これを床や机に置くと結構音が出てきます。円柱の底面が振動していて、机が音を拡大している感じです。こんな物で音が出るのですね。おもしろいです。