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Esオープン!その2

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今日はEスポが活発に発生していました。
12mバンドを中心にして、15,10,6mでたくさんの局と交信できました。
A1CCも3アップです。
6mでは香港の特別局と交信できました。

Esオープン!

16,17,18日の3日間、Esがオープンしています。
6mではNAやEUと交信しているようですが、FT8のお話のようです。
6mはオープンするとNAが隣町のように聞こえてきますから、不思議なバンドです。
40年前はTR1300に付属のホイップアンテナでWが59で聞こえました。まだ、CWに目覚める前のニューカマー時代です。
今はそういうわけにもいかず、それでも屋根より低いアンテナから出た5Wの信号が日本全土に飛んでいくのですから面白いです。

JIDX参加

今年は少しだけ気合を入れて参加しました。少しだけです。
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ガンガン呼ばれるというわけではありませんでしたが、まあまあ交信できました。
土曜日の20時から21時JST当たりのコンディションをRBNで見てみました。この時間帯が一番良かったような気がしますが、22時前には運用をやめてしまったので、この後はもっとよかったのかもしれません。20mシングルで150局ほど交信できました。
ヨーロッパだけではなくアフリカまで飛んでいるようです。

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こちらは日曜日の18時JSTです。
W7HRから81dBというレポートがあります。
10kWくらいのリニアでも使ったのかと思うかもしれませんが、100Wの運用です。
コンディションは良かったのですが、2日目なのであまり呼ばれませんでした。
呼ばれる局はかなり弱い局が多く、結構苦労しました。

参加部門を20mシングルにするかオールバンドにするか考慮中です。
たぶん、20mシングルかな?

初日が出たけれど

アフリカ諸国のペディションですが、集中して時間が取れず、各局が次々と交信しているのをずっと横で眺めていました。
うちの設備で交信の可能性が高いのは朝の40mと夕方の20mLPです。
今朝はお墓参りに行くので交信できるまで粘ることはできなかったので、夕方のロングパスを狙っていました。
できるときはできるのですね。
わずか3回呼んだだけで交信できました。ただし、SSB!
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この後CWになりましたが、1時間くらい呼び続けましたが交信できませんでした。
すぐ下で3C0WがCWで運用していましたが、これもダメでした。
ひょっとすると、今回はこれで終わりかも・・・・・

6Y6J

クラブメンバーの中出OMがチームを組んで6Yに行っています。
昨日の朝、20mを聞いてみたのですが、北米西海岸の局しか入感しておらず、朝の交信はあきらめました。
それで、夕方の40mがいいだろうと思っていたら、案の定、6Y6Jが聞こえてきました。
ただ、信号はかなり弱くて、ピークで539くらいでした。それでも、十分交信できる信号強度だと考えて呼び始めましたが、オンフレでパイルになると中途半端に弱い分、100Wの出力では厳しいものがあります。
しかし、コンディションが下がってきて、他の局が6Y6Jの信号をコピーできなくなってきた時に勝機は訪れました。
もう、数局しか呼んでいないので、ピックアップしてもらえました。コールサインは3回打ってもフルコピーしてもらえず、2回目でコピーしてもらえました。おそらく蚊の鳴くような信号をコピーしてもらい、相手局には感謝感謝です。

NYP

新年の最初のDXは40mバンドでハンガリーの特別局になるはずだったのですが、FT817で呼べど叫べど応答がなく、仕方がないのでスイッチを切って寝てしまいました。
2日朝、0700JSTを過ぎてもヨーロッパが何局も聞こえるので、昨夜はだめだったFT817でヨーロッパロシアの局を呼んでみると応答がありました。もはや8時になるという時間にはブルガリアの特別局と5Wで交信できました。さすがは冬至近辺のコンディションですね。おそらく、ビームを北東に向けるとWが聞こえたりします。朝食のブレークが入ったので、アンテナを回しませんでしたが。

腹ごしらえをしながら今年のNYPの作戦を考えたのですが、せっかくFT817でDXと交信できたので、今年は817をメインに使うことにしました。EUが聞こえる中、QRPでCQを連打してもあまり応答がないだろうと思い、呼びまわりに徹することにしました。せっかくなので、A1CLUB RBN Bandmapを使い、メンバーを中心に呼んでいきました。最初は100mも離れていないスーパーローカルとの交信でした。そのあとは3エリア以西の局と交信していきましたが、0,1,2エリアのアマチュア局とは交信できませんでした。1エリアの局と交信できたのは11時になってからのことです。近距離はかなり弱かったので、各自にに交信したいときにはIC7300やK2のスイッチを入れて100Wの出力で交信しました。

2日目はK2とバグキーの組み合わせで交信することが多かったのですが、途中からまたFT817と「絆」の組み合わせになりました。このコンビキーは2012年のA1club keyですが、エレキーで打電していても、縦振れを使っている局から呼ばれたときに縦振れにすぐに代えられるところが気に入っています。
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最後はFISTSメンバーで、全部で77局も交信してしまいました。

昨年を振り返ると

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昨年は自宅での交信が2000局、移動運用で400局でした。
移動運用と若干重複していますが、コンテストで交信したのが1400局ほどですから、普通の交信は600局くらいでしょうか。
頑張ったなと思うのは運用日数でが157日あったことです。一年の半分近く、オンエアしていることになります。仕事が忙しい時期もありましたから、我ながらよくやったと思います。
嬉しいことは、久しぶりにUHFでCWの交信ができたことです。
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今までなかった2m、430CWでA1CLUBメンバーと交信できました。これはフィールドデーコンテストに1エリアの八溝山から運用したことが大きいです。1,2,3エリアの方がうらやましいのですが、7エリアではV/UのCWはほとんど聞こえません。

昨年の運用で特筆すべきことは2つあります。
1つはJT65やFT8などのデジタルモードを始めたことです。まだ、とりあえずやってみたというレベルです。以前、PSK31やSSTV,RTTYなどに手を染めましたが、RTTYだけはかろうじてたまに運用するくらいで、ほかのモードは全く運用していませんから、今度もどうなるかわかりませんが、やってみなければ楽しさはわからないので、食わず嫌いは避けたいと思っています。
2つ目は宮古島から運用したことです。南の島からの運用は、本州と違うコンディションが面白かったです。今年もまた、南の島で運用したいですね。

宮古島移動

今年一年を振り返る前に、宮古島へ行ってきたことを報告します。
うちの子供が小学生の時に沖縄へ行き、シュノーケリングをやったのがとても楽しかったそうなので、次の年には少し足を延ばして宮古島へ行くことにしました。ところが、SARS注意報が出たので万が一を考えて宮古島旅行を取りやめてしまいました。その時果たせなかった旅行を実行したというわけです。もっとも、当時小学生だった子供たちは成人して、それぞれに予定があったので夫婦で旅行となりました。

宮古島ビーチ
島のレンタカー屋さん曰く、年末年始は観光客が一番少ない時だそうで、ビーチも人が少なくていい感じでした。

平安名崎灯台
平安名埼(へんなさき)灯台はまだまだ現役ですが、灯台の近くにある旧ロラン局はGPS補完局の役目も間もなく終わり、完全にQRTするようです。
ロラン

グラスボート
年末でも気温が21度、水温が20度くらいあるので寒いけれど泳いでいる人はいました。でも、私たちはそんな元気はないので、船底がガラスになっている船に乗って海に潜ったつもりになることにしました。

グラスボート船底1
ちょうど満潮の時刻に乗ったので、普段は行くことができないサンゴ礁の真上に行くことができ、素晴らしい景色を堪能しました。色鮮やかで小さくてかわいいクマノミを見ることもできました。

かみさんが植物園、三線の体験教室に参加している間、無線の運用を楽しむことができました。
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用意したものはKX3、リチウムポリマー電池、マグネット基台とモービルホイップです。
最初は10MHzでスタートしたのですが、3エリアの局が弱く聞こえるだけだったので、すぐに7MHzのヘリカルホイップに取り換えてCQを出したところ、いつもお世話になっているお馴染みの局から呼ばれて交信することができました。ところが、3局と交信した後はピタリと交信できなくなりました。こちらの電波はかろうじて相手に届いているようなので、少しでもQSBがあると交信するのは無理のようです。

宮古島漁港運用
三線の体験場所へ移動するので運用場所も変更して、北が開けている小さな漁港で運用しました。
ロケーションが抜群だったこともあり、ここではたくさんの信号が聞こえました。CQを出すと次から次へと呼ばれて、1時間ちょっとの運用で40局と交信をすることができました。コンディションのアップダウンが激しくて、送信から受信に移ると相手局が聞こえないということがしばしばあり、こちらの弱い電波を受信している局に苦労をかけたと思います。それから、ワッチしていただいたのに、こちらの信号が弱くて交信に至らなかった方には申し訳ありませんでした。次回の移動運用は少しでも強い電波を飛ばせるようにしたいです。

久しぶりにP-7DX

久しぶりにP-7DXでCQを出しました。
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せっかくなのでKeyは縦振れにしました。A1CLUBのKeyです。少しガタが出てきて、打ちづらいところもありましたが、QRPのお馴染みさんが呼んできてくれました。相手は3Wで579くらいの強さで入感していました。
その後、0エリアの局が呼んできてくれました。ファイナルが6360の真空管の送信機だそうです。4Wの信号が579で入感していました。こちらがP-7DX 0.6Wだと打電すると、0.4Wに出力を下げてきました。それでも439で入感していましたから、コンディションは復活してきたようです。