AYU-40とSR-7

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久しぶりにAYU40とSR-7の組み合わせで交信しました。
AYU40は7003kHz0.2W出力です。
FISTSのNETの時間(0800JST)はコンディションが不安定でしたが、10時半頃にはもう安定していて、0,1エリアの4局と交信できました。そのうちQRP局は1局でした。
周波数が直読できるというのは有り難いですね。もっとも、AYUは周波数固定なのでキャリブレーションをとればいい話ですが。

冬の夜 40mバンド

冬はノイズが少なくなり、シーンとなった40mの上の方7050kHzあたりでもWの交信が聞こえます。
昨夜はカナダの局が縦振れでのんびりCQを出していたので、呼んでみました。
案の定SKCCメンバーJayさんでした。

先月交信した同じSKCCメンバーのSteveからはSASEが送られてきました。
彼は5Wの電波をDPでカルフォルニアから送り込んできていました。
この時期、QRPとシンプルアンテナの信号もしっかり飛んできます。
冬至が近い、真冬のコンディションです。

今月のカード

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JARLから50枚近く北QSLカードのうち、15枚がW1AWでした。
RIとNDをチェックしておいて、まじめに交信しておけばよかったというのは後の祭りです。

S9YYとの交信確認

Club Logで交信が確認できました。
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これで1UPです。

この時間、14と18でヨーロッパが入感しています。
聞こえる局数は少ないし、信号も弱いので、あまり良いコンディションではないようです。

強かったS9YY

うちからアフリカ方面はシャックのある高舘山の山頂がある方向なので、どうしても飛び、聞こえとも悪いのです。
そのため、アフリカといえば太平洋にアンテナを向けて、ロングパスの力を借りることが多いのです。
しかし、今朝は7MHzCWでS9YYが正真正銘S9で入感していました。しかもショートパスです。
IC7300の画面を見ながらコールすること20分、S9YYのオペレーターのピックアップの癖を見て、アップ3.3kHzでコールすることでピックアップされました。
あとは、オンラインログで確認できればOKなのですが。

富谷市誕生と移動運用

宮城県に45年ぶりに新しい市が誕生しました。
富谷市 JCC#0616 です。

記念局運用について地元の新聞に掲載されていました。
記事

午前中に県外のアマチュア無線家が富谷市に移動運用していて、7MHzCWで交信できました。
私は記念局8N7Tを運用しようと思っていたのですが、初日に県内局が運用しない手はないと思い直し、夕方になってしまいましたが富谷市へ行きました。

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夕方だし、7MHzや10MHzは十分運用されたようなので、思い切って3.5MHzに出ました。
モービルホイップだと飛びが悪そうなので、VDPを使ってみました。
結果は上々。モービルホイップだとS9までの信号はとても少ないのですが、大雑把に言うとVDPだと半分くらいの局はS9で入感してくる感じです。おかげで、日没の時間帯に30局ほどと交信することができました。
これで、富谷市から3.5MHzの電波を初めて出したことになるのでしょうか?
次の金曜日か土曜日は、ゆっくり運用してみたいです。

変更届

今回IC7300を購入しましたが、免許は2段階作戦を行いました。
まず、変更届を出してすぐにIC7300単体で使えるようにすることです。
6月9日にWEB経由で変更届を出し、到達と表示されたのでこれでIC7300は使えるようになりました。
驚いたのは審査完了日が4日後の6月13日だったことです。土、日を含めた4日後なので、実質3日間で審査が終わったことになります。総通は電子申請に力を入れているだけあり、紙申請よりも電子申請を優先して処理しているのかもしれません。
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第2弾としてはIC7300にPCを接続してSSTVやPSKなどができるようにJARDに保証認定を出します。
保証認定して欲しい自作機があるので、夏休みに申請する予定です。

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S79Vと6Y1LZ

昨夜の6Y1LZ(20mCW)と一昨日のS79V(17mCW)はどちらも一発コールで交信できました。
IC7300のスペクトラムスコープを見ていると、6Y1LZはUP1と言っていますが、実際にピックアップしているのはUP1.5がとても多かったので、UP1.5で呼んだら1回で応答がありました。S79VはUP2の指定でしたが、UP3をピックアップしているのが多かったので、UP3.1位で呼んだら1回で応答がありました。

以前IC756PRO2を使っていたことがあり、スコープの有用性は認識していましたが、DXペディションにはかなりの戦力になりそうです。

DSCWの送受信

2016年4月号・5月号にDSCWの記事が載っていました。
数年前、ハムフェアのFISTSブースでCW交信例を見てもらうために、DigitalSoundCWというソフトを使いました。
今年もまた、CWで楽しく交信しているところを見てもらおうと考えているので、DSCWが使えるかどうか、新しいバージョンをダウンロードして、Windows10のPCにインストールしてみました。

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K3のCONFIGモードでKEYはDTRにしてあるのでDSCWのTX ContもDTRにしました。COM3はUSBですがRS232C変換を通してK3につながっています。
それから、サウンド関係はSignaLink USBを使いました。
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ついでに、今日はALL JAコンテストなので、CTWINがSignaLink USBで使えるかどうかやってみました。
結果はOKです。
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PTT制御はしていませんが、K3のVOXを使っているので必要性は感じませんでした。
必要であれば、K3の設定 PTT-KEYを RTS-DTRにすればいいとおもいます。
これで、CWも含めデジタル関係はK3で使えるようになりました。