納車日

今日はスバルのレヴォーグの納車です。
震災を受けて燃費の良いハイブリッドのアクアに乗ってきましたが、カックンとなる回生ブレーキと電池切れでモーターアシストがなくなった時の悲痛なエンジンの叫びに最後まで慣れませんでした。

でも、燃費は素晴らしかったです。
3シーズンはリッター24~25キロ走ります。(満タン法で計算)
自宅が山の上にあるためですが、自宅から7キロ離れた山の下にある職場まで、1度しかエンジンが働かず、リッター72キロという記録が出た時もあります。(アクアの燃費計による)
しかし、冬場はエンジンが暖まる頃には通勤距離の半分以上を走行しているため、リッター18キロくらいに落ちてしまいます。(満タン法で計算) ハイブリッドは寒い地方を走るのには向いていないのかもしれません。

以前は自分で車のバッテリーから電源を取っていましたが、車を換えるたびにそれが難しくなり、ディーラーにお願いすることが多くなりました。レヴォーグもヒューズ付きの電線(3.5sq)とリレーを渡して、エンジンがかかるとONになる形でバッテリーからトランクルームへ電線を引っ張ってきてもらうことにしました。
移動運用の回数が減ってきたので、サブバッテリーを積むのか迷っています。
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積雪なし

寒の入りを過ぎたというのに、未だに雪が積もっていません。
もちろん初雪は降りましたが、ちょっと降っただけでした。
先代のもっとも遅い積雪の記録が1月2日だそうですから、現在記録更新中です。

初売りで息子が中古車を買いました。
スタッドレスタイヤセットをサービスでつけてくれるというのですが、浜松では雪が降らないのでスタッドレスはいりません。
その替わりに、カーナビをつけてもらいました。
でも、浜松へ行くまでに、福島や那須を越えなければならないことを忘れていました。
もう少し、雪には待ってもらいたいです。

花よどこへ行った?

モールス符号をユネスコ無形文化遺産へ(クリックするとJARLのHPが開きます)という運動があります。
これは大変喜ばしいことですが、このような取り組みがないとCWは本当にじり貧の伝統芸能になってしまいそうです。

確かに私が所属しているFISTSは「国際モールス保存協会」というので、そういう意味では、モールス初心者や経験の浅いオペレータを上達させるには、ベテランが手助けできるクラブが必要だと感じたGeo Longden, G3ZQS(故人)は先見の明があったと言えるでしょう。現在は世界中に4500名のクラブ員を擁する大きなクラブに成長しました。10年前にはFISTSの東アジア支部を立ち上げ、毎週日曜日に朝は7MHzで、夕方は14MHzで欧文のネットをやっています。欧文でやっているのは、日本だけではなく、アジアやオセアニア、たまに北米、年に数回EUからチェックインがあるからです。そういえば、A1クラブにも2000人以上のアマチュア無線家が参加していますし、他のCW関連クラブも年々人数が増えてきているように思います。

しかし、クラブが盛会になるにつれて、お空で聞こえるCWの交信が少なくなってきているのは気のせいでしょうか。
私が初めて電波を出したのは1977年ですが、その頃はWにノビス級のアマチュアがたくさんいて、21MHzでよく相手をしてもらいました。
そんな昔のことを言わなくても、10年前、あるいは15年前には、夕方から夜にかけて7MHzでCQを出せば、WのOMからコールしてもらえたものです。Where have all the OMs gone? いまでは、どこもかしこも599BKであふれていて、ゆっくり欧文ラバースタンプの交信さえ聞こえません。これでは、本気で和文をマスターしなければならない日が来るかもしれません。あ、599BKは好きです。今年の交信数の70%はコンテストの交信ですから。ただ、コンテストモードに入った時と、オフの時とは区別したいと考えています。オフの時にはのんびりと交信したいですね。


理科実技研修会

仙台高等専門学校名取キャンパス(旧名取高専)で研修会がありました。
テーマは6年生理科の「電熱線と発熱」でした。

「電熱線の太さによって発熱の仕方が変わることを調べる」という実験をやったのですが、
この実験はなかなか正確な実験データが得られなくて困っている先生方が多いのです。
そこで、今日はなぜ正確なデータが得られないかを探るということをやっていきました。

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写真の電熱線は5cmですが、最初の実験では10cmでした。
割り箸に発泡スチロールトレイの切れ端をはさみ、電熱線の上に置きます。
発泡スチロールが熱で溶けると、割り箸が下に落ちる仕掛けです。

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私のグループの実験結果はまともでした。
しかし、隣のグループは細い電熱線の場合、溶けきるまで3分以上かかったりしていました。
また、あるグループでは太い電熱線よりも細い電熱線の方が早く溶けた場合もありました。

さて、なかなか正確な実験データが得られなかったのはなぜだかおわかりでしょうか。

4回目の3.11

この日がまたやってきました。
職場では14:46に黙祷をして、子供たちとさようならをしました。(1年生なので帰宅が早いのです)

当時のブログを読み直してみると、震災の1週間後くらいから書き込みがあります。
震災時の様子はCQ誌2014年10月号の別冊付録に多少ですが書いてあります。
どちらも、読むと少しドキドキします。読むことによって、当時のことを思い出すからでしょう。

体育館で卒業式の練習中に被災しました。
練習の最後に歌を歌っている最中でした。
天井からつり下げられている電灯が落ちてこないか、それが心配で天井を見ていた記憶があります。
亡くなったり、けがをした子どもはいませんでしたが、地震に対して己の無力さを感じさせられた瞬間でした。

学校の近くには仮設住宅があり、そこから通学している子どももいます。
名取市では、先日やっと災害復興住宅第1号が完成したばかりです。
まだまだ復興と言うにはほど遠い状況です。人、物、お金がほしいです。
でも、一番嬉しいのは心に留めてもらうことです。
どうか、皆さん、東北のことを忘れないでほしいです。

JARLがモールス符号のユネスコ無形文化遺産登録活動を

JARL第21回理事会より
ドイツアマチュア無線連盟が昨年申請してドイツ国内の選考会で落ちてしまった無形文化遺産登録。
複数の国から登録申請があればユネスコで優先的に審査してもらえるそうなので、JARLが登録活動を推進することになったそうです。
もちろん、日本国内でも競合相手は多いので、登録までの道は平坦ではありませんが、まずは一歩を踏み出せました。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の夢は自作のトランシーバーでQRVすることです。
要となるVFOはほぼ完成しました。
DDSVFO01022 (240x180)
受信部もほぼできたので、 これから送信部を作っていきます。

Logger32

バージョン3.49.xxから3.50.xxへのアップは大きくかわるようで、自動アップデートはできません。
手動でやったのですが、久しぶりでやったせいで手順を間違えたのか、途中でログのロードが止まってしまい、エラーになってしまいました。

嫌な予感がしていたのか、ログのバックアップは昨日の分までやってありました。
それで、ほぼ実害はありませんでしたが、SKCCのWESで交信した分を失ってしまいました。
TTG/Akiさんとの交信も消えてしまいましたが、この交信は時間も信号強度もほぼ記憶していたので復活は容易でした。
久しぶりに30分近くAkiさんと交信しましたが、覚えているものですね。

Logger32の何が変わったのか、これからゆっくりと味わってみます。

ハムフェア おまけ

へ~と思ったのは、TSS1社独占だった保証業務にJARDが参入してくること。
年内のサービス開始を目標にしているそうです。
選択肢が増えるということは好ましいことです。
もっと自作の無線機で運用しやすくなってほしいですね。