RBNを利用して

RBNを利用して、ちょっとした実験をしました。
RBN1123.jpg
一番下のW7HRはK1で出力5Wの時のレポートです。一番上のW7HRはIC7300で出力100Wの時のレポートです。その差は14dBですね。5Wと100Wでは13dBの差がありますから、ほぼ計算通りの結果となりました。

KB6VSE, K7TR, KU7Tはいずれも10dB台前半ですから、100Wの出力で送信することにより、北米で受信することができたことになります。5Wでは-13dBすると0dBなので、受信することができないはずですし、実際に5Wの時にはレポートがありませんでした。
CONDX1123.jpg
今日のコンディションだと、100W出力の方がCQの空振りは少なそうです。

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