QRPコンテスト

JARL QRP Club 60周年記念のコンテストだそうです。
まずは60周年おめでとうございます。
QRPクラブには所属していたこともありますが、今はメンバーではありません。
メンバーではありませんが、2年続けて7MHzシングルバンド自作機の部門で優勝させてもらっています。
今年は三連覇がかかっていることにコンテストをやりながら気付いてしまい、お昼と夕飯時の合わせて4時間ほど休憩した他は、コンテストのやっていました。コンステターの私にとっては、これは珍しいことです。12時間の3分の1は休んでいますけど・・・

この時期、強いEsは期待できませんが、弱いながらもEsが発生してくれれば、QRPにとって良いコンディションになります。ちょうど、電動自転車のように、モーターがアシストしてくれるので坂道が軽くなる感じで、QRPの電波が飛んでいってくれます。しかし、今日はほとんどEsは発生しませんでした。残念ながら、我慢を強いられるコンテストになってしまいました。

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一昨年はK2を使い、昨年はK1を使ったので、今年はEK-1か貴田電子のキットを使うつもりでしたが変更申請をまだしていないので、実戦投入できませんでした。それで、今年もK1を使うことにしました。自分で組み立てたものであればキットでも自作扱いになるコンテストだということもあります。K1もK2も聞きやすいリグで、CWerにお薦めです。CWerにお薦めのリグとしてはTS830もあげられますが、いずれにせよQRHの問題、出力や周波数の管理が甘いという欠点があるので、デジタルモードにはお薦めできません。

話をQRPコンテストに戻しますが、コンディションが今ひとつだったこともあり、昨年ほど得点することはできませんでした。
ただ、今年は3.5MHzのアンテナをあげて運用できたので、トータルの交信局数やマルチは増えました。K1には3.5MHzのフィルターユニットがないので、K2で3.5MHzは運用しました。
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K1にUSB IFを接続してCtestwinでコンテストをやっていましたが、3.5MHzではUSB IFはK2に接続せず、メモリーキーヤーと手打ちで乗り切りました。

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