IC7300 その2

忙しかったため、IC7300を使う時間はあまりなかったのですが、いくつか感じたことを書いてみます。

まず、ディスプレーが小さいということです。
iPhone SEが4インチのディスプレーで、IC7300が4.3インチなので、ほんの少しSEより大きいだけです。
見る分にはいいのですが(いえ、加齢とともに見にくくなりますか)、バンドスコープ上の信号をタッチしてQSYしようとすると、なかなかドンぴしゃというわけにはいきません。もちろんICOMもそこは改善策をほどこしてあり、ディスプレーにタッチするとその部分が拡大されるようになっています。
DSCN0540.jpg
この拡大機能はないよりはいいかなという感じですが、パネルタッチで全てのことをさせる必要はなく、QSYする周波数はメインダイヤルで微調整してやればいいわけで、操作性は必要なレベルには達していると思います。

今一番気になっているのは、アンテナ端子が1つしかないということです。
K3はアンテナ端子が2つあるので、アンテナ端子1には7MHzHB9CVが、アンテナ端子2には14MHz,21MHz2バンド4エレHB9CVが接続されています。メインに使っているK2はアンテナ端子が1つしかないのですが、2回路のアンテナ切換器が内蔵されている外付けのアンテナチューナーをつないで、チューナー兼アンテナ切換器として使っていました。
今回はIC7300を評価するためにとりあえずメインリグの位置に据え、K2につないでいたアンテナチューナーをIC7300につないで2本のアンテナを切り替えることにしました。安いリグですから、アンテナ端子が1つしかないのは納得できますが、アンテナ端子が2つあれば便利だな~と思います。

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