確信犯?

CO8LYを7.005MHzで見つけました。
339位の信号でCQを出しています。
しばらく聞いて、誰も呼ばないようなので1×3でコールしました。

そうしたら、ドンぴしゃその周波数でBDがCQを出し始めました。
おまけにde JA8××× JA8××× Kと打つ局が出る始末。どっちを呼んでいるのかわからない。
すると、CO8LYがQRM QSY UP 7011と打ちました。
それで、7011へQSYすると・・LYと聞こえたので、また1×3でコールしました。
そうしたら、JK7UST de CO8LY Kとコールバックがあり、交信が始まりました。

BDもJA8もいませんでした。
BDは私がCO8を呼んだので、その周波数でCQを出したのでしょうか?
何か確信犯の感じがして嫌でした。

コメント

確信犯って、本来の意味は、知らずしてやってしまった 事 なんですよね。
以前、澤田さんに私が指摘され調べました。
でも、現在は、逆の意味で使う人多いので、許されるみたいです。

なるほど。
過失犯、あるいは故意犯とした方がいいのでしょうか?

「確信犯」
本人が正しいと思いこんで、実は間違ったことを知らずにやってしまうこと。
ところが最近は逆の意味(わかっていてやっている事=故意)で使われる事例があまりにも多く鳴りすぎたので、確信犯=故意としても良いとなっているらしいです。日本語がどんどん壊れています。

単なる偶然、たとえばスキップしていて気がついていなかったとかならいいのですが。偶然のはずがあまりに故意に思えるほどぴったりだと疑ってしまいますよね。

暖かくなると変な人が増えますが、涼しくなっても増えるのでしょうか? ゲリラ雷雨もなくなり、やっと素押しやすい毎日になりました。そちらはストーブ炊いていますか?


言葉は揺れます。
江戸時代、納豆は豆腐と呼ばれ、豆腐は納豆と呼ばれていました。
納豆は豆が発酵したもので、まさに豆腐と呼ばれるのにふさわしいものです。そして、豆腐は豆乳を型に流し込む作業が豆を納める姿に見えるので納豆と呼ぶにふさわしいのです。
なんで意味が入れ替わってしまったのでしょうね。「確信犯」もそうなっていくのかもしれませんね。

静岡から戻ってきました。
今日は静岡も名取も暖かいですが、すでに床暖房は先月点火済みです。

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