ロングコールするよりも

TS590_2.jpg

久しぶりにTS590で交信しています。
といっても私のリグではなく、8J7DRS/7のリグです。

昨日はDX向けに21MHzで運用したので、今朝は10MHzで運用を始めて、呼ばれなくなったので7MHzにQSYしました。
10MHzでは軽快に交信できたのに、7MHzに来たとたん、QSOレートが下がりました。

一番大きな原因は7MHzの方が局が多いということでしょう。
ただ、その原因を克服するためによい運用をすればいいのですが、実際は余計ダメな方へと進んでいます。
それは、ロングコールです。
ピックアップしてもらいためにコールサインを2回打電したり、酷い局は3回打ったりしています。
これをやられると、パイルアップが収拾できなくなります。

私は1回コールサインを打ってもらうだけで十分です。
最悪の場合でも1文字はコピーできますから、JA1?と呼ぶので、該当する局は応答して欲しいのです。
ところが、JA1?と打っても、そのJA1が応答してこなかったり、JF1が呼んできたりするので、それはやめて欲しいです。

A1クラブのOMさんが仰っていましたが、オンフレの場合でパイルアップが大きくなってきたら、100~300Hzくらいずらして呼ぶのは効果的です。
最近のDSPのリグは1度に10局から呼ばれるとDSPがパンクしてしまうのか、全部溶けて一緒に聞こえてしまい、モールス符号として判読できません。K2などのアナログ機だと音色の違いで区別できる時があるのですが、さすがのTS590でも今日はダメでした。
こういう時は、100Hzでもずらしてもらえると、オンフレの信号と違って聞こえるので、フルコピーできることが多いです。ついつい、耳が聴いてしまうのです。

ロングコールするよりもちょっとだけ周波数をずらして呼びませんか。

コメント

No title

今日は10MhzのQSOありがとうございました。7CWで最近目立つのが、「相手のスピ-ドに合わせて打つ」としない局があります。こちらが1回コールし終わっても、Sufixの2文字くらい残していて、他の呼ぶ局がそれにかぶせてまた呼ぶ。応答があっても誰に応答かわからないから、また呼ぶ。QSOが始まれば、静かになりますので、呼ぶ方も周波数をずらすのもいい方法だと思います。出来れば、呼ばれる方も上下少し広く聞いていただけるとQSOレートも上がるのではないでしょうか。この辺はスキルの問題でしょうが。

No title

今日は交信ありがとうございました。
確かに呼ばれる方も上下を少し意識するということは必要ですね。
今日の場合、私が相手のコールサインをコピーして、相手コール de 自局 RSTレポート K を送っても、延々とコールサインを打電している別の局が何局もいるので、相手コールがわからなくて、応答がない場面が結構続きました。こちらの送信が始まったら、すぐにワッチするようになるといいのですが。

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