7MHzCW受信機その3

サトー電気に注文したRFCが届いたので、KEM-DDS-VFOのLPFの定数を変更することにしました。
L1,L2=4.7μH
C13,C15=22pF
C14=47pF
LPFのカットオフ周波数は元の設計では10MHzですが、この改造により16MHzくらいになります。
(計算値ではL=4.9μH、C13,15=20pF C14=40pF)
 
DDSVFO1213.jpg

出力は
5kHz 250mVp-p
10kHz 320mV
100kHz 340mV
200kHz 310mV
500kHz 250mV
1MHz 250mV
2MHz 310mV
3MHz 430mV
4MHz 500mV
5MHz 420mV
6MHz 320mV
7MHz 250mV
8MHz 200mV
9MHz 170mV
10MHz 150mV
11MHz 130mV
12MHz 120mV
13MHz 112mV
14MHz 110mV
15MHz 108mV
16MHz 90mV
16.5MHz 80mV
16.6MHz 70mV
17MHz 60mV

設計では1Vp-pの出力なので出力が少ない気もしますが、出力は2系統あり、4MHzで0.5Vp-p出てますから、一応よいのでしょうね。
17MHz以上は発振が不安定になります。

自作受信機のIFが5.5MHzなので、これでトップのフィルターを切り替えれば、10MHzにも使えることになります。
3.5, 7, 10.5の3バンド受信機になる可能性が出てきました。



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