QRPクラブ コンテスト

大好きな縦振れのコンテストが終わったと思ったら、三連休にこのコンテストがあることを思い出しました。
昨年、一昨年は参加しなかったので、久しぶりの参加になりました。

ゴミ出しやら、片づけやらを9時直前に仰せつかったので、若干スタートは遅れましたが、お昼を挟んで40mで6時間は十二分に楽しめました。
9+の信号がないのは想定内でしたが、7以上の信号が少なかったので、今回はコンディションが良くなかったのだと思います。ハイバンドはほぼ壊滅だったでしょうか。私の聞いた時間が悪かったのかもしれません。

今回はK3ではなくK2で参加しました。
これは、自分で組み立てたK2だと自作機扱いになるからです。
自作機だからといって、K2は馬鹿にできません。
そこらのメーカー製リグより使えます。

K2完成中身

今回気付いたことは、200Hzに帯域を絞るよりも、350Hzの方がサイドが切れると言うことです。
もちろん、-6dBの帯域は200Hzのフィルターの方が狭いのですが、少し離れて呼ばれてもなんとなく気配を感じるのです。ところが、350Hzにすると少し離れると気配を感じることが難しくなります。500Hzまで広げると、また気配を感じることができます。
私の作り方が悪かったのかもしれませんが、私のK2では350Hzあたりが一番切れるフィルター帯域のようです。でも、セットノイズなども含めて、総合的に勘案すると200Hzの帯域が一番運用していて楽しいです。

QRPコンテストなので、送信出力にこだわっても、自作にこだわらなくても良いように思います。
こだわるのであれば、自作リグコンテストにすると、もっとマニアックなコンテストになって面白いかもしれません。これは冗談半分です。

コメント

No title

K2が自作機扱いということがわからなくて、今回は不参加でした。。。

No title

交信ありがとうございました。
私もK2を引っ張り出してきて使いました。
呼ばれる運用をするときはK3よりも受信しやすい気がします。
最近無線機本体を作っていないなぁ。
また、なにか作りたくなってきました。

No title

Kazuさん
QRPクラブのHPで規約を読もうとしたら、PDFが上手く再生できず、片仮名が櫛のように抜けてしまい、意味が一部わかりませんでした。
あれは何なんでしょうかね?また、よろしくお願いします。

No title

Yamaさん、交信ありがとうございました。
三連休では工作はお休みしていましたが、次の週末にはシングルスーパー受信機の製作が少し進むと良いと考えています。K2並みの静かな受信機を作りたいですが、なかなかそう上手くはいきそうにないです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL