朝の7MHz

明け方に目が覚めてしまったので、シャックに下りてきてK2のスイッチを入れたら、40mではヨーロッパのアマチュア局の信号がけっこう聞こえていた。

このコンディションだとQRPでも交信できそうだったので、K2の出力を5Wに落としてS53Aを呼んでみた。
すぐに応答があり、GE Sugiと打電してきた。レポートは599だ。
599はご祝儀相場かもしれないが、確かに彼の信号は599+で聞こえている。
こちらが名前を打電する前にGE Sugiだとは、以前交信したことがあったのかなと考えたが、ログにS53Aはヒットしない。
コンテストで交信したのか、彼の他のコールサインで交信したのだろうか。

その後、SP3LPRを呼ぶこと3回。コールバックがあった。
彼とは2006年に40mで交信している。QSLカードももらっているが、もらったレポートが339では挨拶するのがようやっとだった。

YL3IZのCQをSP3LPRの少し上で見つけたので、呼んでみるとQRZの応答があった。
都合10回くらい呼んだだろうか、ついにコールサインをフルコピーしてもらった。
こちらには579で入感しているが、もらったレポートは339。QRMもあるようだ。
5分近いやり取りで、何とかレポート交換が成立した。

後の2つの交信はすんなりといったわけではないが、5WでEUと交信できたということは、秋のコンディションはそこそこ良さそうだ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL