LA1600の実力は?

KEM-TRX7-LITEの続きです。
中波放送の混信、あるいは回り込みはケースに入れると解決すると考えていました。
それでKEM-TRX7-LITEをアルミケースに入れて、アンテナコネクタとイヤホンジャックだけケースの外に出しました。
ところが、それでも中波放送の混信、あるいは回り込みは止まりません。

さらに、中波放送の混信の他に、ビヨ~という音が聞こえます。
どうやら、LA1600かAFのICが発振しているようです。
改修する方法はあるのですが、なんか疲れてきました。
改造するより自分で作った方が早そうです。
同じキットでも、SS-40の音とは月とすっぽんです。

参考書

それで、20年前の本を引っ張り出してきました。
このころ、LA1600が盛んに使われていました。
これを読みながら、自分で作ってみようと思います。

コメント

No title

LA1600はちょっと使いづらいICみたいですね。
でも、上手く使うと良い性能が出ます。
EQT-1の回路を参考にされると良いと思います。
私もあれこれいじって、勉強中です。HI

No title

Kazaさん、EQT-1は良かったですね。
今日、引っ張り出してきて受信音を確かめました。
それから、SR-7はまだ作ったことがないので、それを作って改造するのもいいかなと思っています。
あれこれ考えているこの時間が、一番楽しい時間です。

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