KEM-TRX7-LITE LCD延長

完成したKEM-TRX7-LITEをケースに入れるためには、LCDを基板から離し、ある程度自由な位置に配置できるように、本体とLCDをケーブルで結ぶ必要があります。
こんな具合です。
KEM_TRX7_LITE0812.jpg

キットオリジナルのままフラットケーブルで延長しようとすると、奇数ピンと偶数ピンの接続を取り替えて延長ケーブルを作る必要があります。
それだと面倒なので、2x7ピン(14P)両端コネクタ付リボンケーブル(フラットケーブル) を使うことにしました。
そのため、基板に付けたピンソケットを外し、ピンヘッダを取り付けました。でも、それだけだと奇数ピンと偶数ピンが反対になってしまいます。これが、最初は理解できませんでした。ところが、ピンヘッダを取り付けて、LCDをフラットケーブルで結んだら、奇数ピンと偶数ピンが反対になってしまいまうことがわかりました。それで、ピンヘッダをいったん外して、基板の裏側に取り付けました。
ura0812.jpg

しかし、基板の同じ場所を何度も半田付けしたり、半田を取ったりしているうちにパターンを切ってしまいました。このキットの基板のパターンはかなり細いですから、要注意です。DB7-RITが切れていたので、ジャンパー線でピンヘッダとPICを直接つなぎました。黒いビニル線がそれです。

KEM_TRX7_LITE0813.jpg
これで、いよいよケースに入れることができます。
LCDの穴を開けるために、現在ハンドニブラーが届くのを待っているところです。

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