3.11メモリアルQRVイベント

A1CLUBでは2011年3月11日の東日本大震災を記憶にとどめ非常時に備えた通信手段としての無線設備およびCW通信技能の維持を目的として、現在3.11メモリアルQRVイベントを開催しています。
詳細は下記を参照してください。

9日(日)にスタートダッシュと称して9局と通し番号を交換しましたが、平日は疲れてリグのスイッチを入れることができませんでした。
さすがに11日は運用しなければと思い、眠い目をこすりながら7023.11kHzで3局と交信しました。

このイベントで使っている設備はKX3 PWR 5W ニッケル水素電池 or リチウムイオン電池。20mhHB9CVです。
震災翌日のOAMで使ったリグはK1でした。K1にニッケル水素電池単3型8本をつないで、数Wのひょろひょろ電波を出していました。
今回はリグが変わったことはすぐにわかるとして、電池も変わったのです。ニッケル水素電池単3型も使っていますが、数は8本から10本にバージョンアップしました。それでも、交信していると2時間もすればニッケル水素電池単3型はダウンしてしまいますから、リチウムイオン電池はすごく長持ちですね。

今日はAtsuさんと2回目の交信となりました。
明日は最終日。もう少し、がんばりましょう。

             記

日時:3月11日を含む1週間
    2014年は3月9日(日)~3月15日(土)

交換する情報:RST+001形式通し番号

呼出し: CQ 311 (1はAと省略してもいい)

電波形式: CW (A1A, F2A)

推奨周波数:各バンドの *3.11KHz付近
         (例 3523.11, 7013.11, etc.)

交信対象: 全アマチュア局

詳細は下記
A1CLUBのHPに掲載しました
http://www.a1club.net/311RC/311qrv.html

英語版
http://www.a1club.net/311RC/311qrv_e.html

コメント

最終日に交信ありがとうございました。ちょっとてこずらせてしまいました。
QSBの山でなんとか伝えられて良かったです。
国内でもコンディションによっては難しいときもありますね。

日ごろから運用していることが一番の対策と感じました。

Re: タイトルなし

交信ありがとうございました。
7003kHzなどでQRPの交信になれているせいか、QSBの山で受信することができました。
HFで交信している気分に浸ることができました。
震災の次の日の私の電波も、そんな感じだったのだと思います。
自分の出している信号と同等レベルの信号はコピーしたいと思います。
2Way QRPは時間はかかるかもしれませんが、おもしろいですね。


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