HF30CL

年末に購入して、試しに使ってみたHF30CLは、共振周波数が10.075MHz付近でした。
それで、今日は上部エレメントを2cm切ってみました。
夕方、岩沼市のいつもの場所へ行き、共振周波数を測ってみると共振周波数は10.175MHz位になってしまったので、上部エレメントを1cmくらい伸ばしてねじ止めしました。
その結果
HF30CL_3.jpg
こうなりました。

さあ、運用しようとしたらローカル局がやってきました。奇遇ですね。
しばらく無線の話をして、ローカル局は18MHzを私は10MHzを運用し始めました。

私の成果はフレンチポリネシアとハンガリーの2局でした。
ローカル局はヨーロッパ中心に10局くらいだったみたいです。
モービルホイップで10MHzではヨーロッパは厳しいです。よく、こちらの弱い電波を拾ってくれたなと思います。
私はFISTSのNETが始まるので2局でQRTしました。

1700JSTからFEAのNETが始まりましたが、今日はロングパスでヨーロッパにオープンしていました。
それで、コントローラーの呼び出しに、次々ヨーロッパから応答がありました。だいたい559くらいで入感していました。みんなFISTSのメンバーだと嬉しいのですが、どうやらNonメンバーだったようです。
寒中だというのにヨーロッパがロングパスでオープンしているのですから、サイクルのピークなんでしょうね。

コメント

昨日のフィールドミーティングで、このアンテナを持っていたOMさんがいたので、見せてもらいました。
けっこう全長が長いですがその分飛びそうですね。
私のサガアンテナより長いです。

夕方から18でEUが良く聞こえて居ました。
ショートパスでした。
サイクルピークなので、春のCONDXアップの少し早まりそうですね。

Re: タイトルなし

はい。わずかな差ですから気分ですが、長い分だけ飛びそうです。

14でSierra LeoneがLPでかなり強く入感していましたが、交信できませんでした。28へ行ってしまいました。

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