NYP

昨日、NYPは最初30mでスタートしました。
今年はバグを叩きながらゆっくりと呼び回ろうと思い、低い方から高い方へ周波数を変えながら呼び回りました。
スタート時から気にはなっていたのですが、風がびゅーびゅー吹いているので、8局ほど交信したところで、タワーをダウンすることにしました。

タワートップから降ろしている30mのワイヤーアンテナは、タワーを縮めると使えません。
それで、9局目からは40mにQSYし、7025kHzから下に降りていきました。

7025kHz以上はRTTYなどデータ通信がQRVしていたので、使えませんでした。12月にJARLの周波数委員会があったのですが、9月に1度会議があり、次が12月ですから、バンドプランはなかなか決まらないですね。1200MHzをどうするかがネックだったとJARLの担当職員は言ってましたが、最終案に対する意見募集から半年なので、そろそろ成案が出て欲しいですね。もっとも、7MHzCW専用バンドがヨーロッパ並みにならなければ、そんなものいらないとなりそうですが。

7022kHzまでくると、誰も使っていなかったので、ここでCQを出してNYPの交信を楽しみました。
昨日は30局近くの無線局と交信しましたが、初めて交信した局が数局あり嬉しかったです。また、普段コンテストで交信していても、名前がわからない局が結構いますが、NYPだと名前がわかるので良いですね。

2日目の今日は、久しぶりにTS520に灯を入れて、縦振れで3局と交信しました。
つたない符号でしたので、交信して頂いた局に感謝です。

さあ、KPA100の続きに取りかかります。

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