2013 今年の交信

QSO2013_2.jpg
メインバンドはやはり40mです。
次が15mで、僅差で30mが続きます。
15mと30mは使い方が違い、15mは主にDXとの交信に使っています。
30mは国内専用です。移動運用でよく使います。それと、固定のアンテナが今ひとつの働きなので、DXには厳しいためでしょう。
20mはあまり使っていませんが、アフリカのアマチュア無線局と7局交信していて、これはバンドの中では一番多いので、未交信エンティティ狙いなど、ここぞという時の交信に使っているバンドのようです。今年はARRL DXコンテストにあまり熱心に参加しなかったので、交信局数が少ないのかもしれません。
80mはA1クラブのコンテストで出ました。
10mはARRL 10mコンテストの交信局数が多いです。
どちらのアンテナも1階の屋根の上に設置してあるので、条件の悪いアンテナでもそれなりに飛んでいくことを証明しています。ポールを伸ばして、せめて2階の屋根より高くすれば、もう少し飛ぶようになると思うのですが、春になってからの課題です。

A1AA2013_1.jpg
コンテストと移動運用を除けば、600局くらいと普通の交信をしたことになります。
QRPの交信が800局近く。国内の交信は5Wも出せば十分交信できますね。もっとも、国内でもスキャッターを使って交信したり、DXバンドに変わりつつある40mで交信するときには100Wしっかり出しています。移動運用でもボービルホイップを使うときには50Wで運用することが多いです。

大切なことは、その交信でどれくらいの出力を出せばいいのか、適正な出力を念頭に交信することだと思います。法令にも書かれているように、必要最小限の出力を使うのですから、相手に聞こえなくなっては交信は成立しません。
ところが、こちらがQRPで呼んでいると、何度も何度も私のコールサインを聞かれることがあります。そんな辛抱強くつきあってくれる相手局に感謝です。

4月からはJARL終身会員からライフメンバーになります。
転送費用を分担しなければQSLカードは転送されません。JARLの財政を考えれば費用負担はしょうがないと思いますが、釈然としない思いが残ることも事実です。
とりあえず3600円を出してカード転送を1年間継続するつもりですが、毎年3月にカード転送料を出すかどうか迷うようになりそうです。

コメント

私も4月から転送会員になります。
1年ごとより、3年まとめてだと、安くならないかな?
ビューロー経由で結構送っているので、ここで会員を辞めるわけに行きませんね。

私は、今年はコンテストを含めて、DXは2600QSOほどでした。
そのうちQRPが2300ほど。
そのうち、1800がコンテストでのQSOでした。

来年もよろしくお願い致します。

Re: タイトルなし

Kazuさんも転送会員になりますか。
紙QSLの良いところもありますから、なかなかやめられないですね。

コンテスト以外でQRP500局ですか。
さすがですね。7003kHzを聞くと、結構な確率でKazuさんの信号が聞こえます。
やはり、アンテナが良いとQRPでもしっかり聞こえます。
私はDXを楽しむためと、QRPを楽しむためにタワーを建てた感じがあります。

こちらの方こそ、来年もよろしくお願いします。

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