TS830 リモートケーブル

TS830Vの100W化までなかなか手が回らないので、とりあえずリニアアンプを繋いでみようと考えた。
HL-100BDXだとキャリアコントロール回路があるので、アンプとリグを同軸ケーブルでつなげるだけで100Wの電波は出る。

しかし、キャリアコントロールだと、どうしても頭切れから逃れることができない。また、TS830VをVXOで送受信を切り替えていると、頭切れしているという指摘を受けたので、そのTS830Vにキャリアコントロールのアンプを繋げば、さらに頭切れを悪化させてしまう。

そこで、TS830Vのリモート端子から送信時にGNDに落ちる信号を取りだして、アンプを制御しようと考えた。
ただ、リモート端子は7ピンだが、7ピンのプラグがないので、8ピンのプラグを購入して、真ん中のピンを折って7ピンにした。

TS830pin.jpg

これで7ピンのプラグができたので、HL-100BDXのコントロールケーブルに付いているミニ8ピンプラグと、7ピンプラグを付け替えて、TS830V用のコントロールケーブルができた。

早速アンプとTS830Vを繋ぎ、アンプにダミーロードを繋いでテストしてみる。
VOXでもSENDスイッチでも、しっかり送信状態になり100Wの電波が出てくる。

しかし、何か味気ない。
真空管のリグにFETのアンプを繋いでは・・・

ということで、コントロールケーブルを作ったものの、計画は中止。
TS830Vの100W化は初志貫徹、パワーアップキットを使うことにする。

コントロールケーブルは将来球のアンプを手に入れたときに使うことにした。(その時は来ないような気がするが)
7ピンプラグをはずし、ミニ8ピンプラグをつけてコントロールケーブルを元に戻し、本日の作業は終了。

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