TS830V開腹

送信も受信も出来るのですが、送信してスタンバイすると、いきなりアッテネーターがONになったような感じで、リグが沈黙します。正確に言うと、ノイズも信号も極端に弱くなります。
しばらく放っておくと少しずつ音が大きくなり、元に戻るときもあります。元に戻ったかと思うと、また聞こえなくなったり。

まず、リレーを疑いました。
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リレーをとんとん叩くと、受信音がとぎれます。
そこで、AF基盤をはずして半田を温め直すことにしました。

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しかし、症状は改善しません。
次の手段は3SK72の交換です。

コメント

AGC OFFでも同じ症状がでますか?

NLXさん、AGC OFFでもかわりません。
今試していますが、この症状が出ているときはAGCの切換をしても、受信状態は全く変わりません。ということは、AGCがらみの故障でしょうか。

何等かの原因で異常なAGC電圧が出てしまうのかと直感的に思いましたが、違うようですね。

少しずつ部品を取り替えるしかないだろうと考えています。
とりあえず、へたりやすい12BY7Aを交換しましたが、関係なかったようです。

リレーそのものの接点が酸化して接触不良という可能性が高いです。
回路図見ていませんが・・・

問題となるリレーの接点を磨こうと思いましたが、やり方が具体的にわかりません。

とりあえず、電健の接点を磨くように、ただの紙をリレーの接点にかませて、送信状態にしてリレーを動かし、接点にかまれた紙を静かに抜くという作業を5,6回やりました。

効果は多少あったような気がします。送信から受信に移ったときに、感度低下が少なくなりました。そして、感度が低下しても、送受信を4,5回繰り返すと、感度が戻るようになりました。

きちんと接点を磨くためには、どのような方法がよいのでしょうか。Webを見ると、紙ヤスリで磨いている人もいるようなのですが。

最後はリレーを交換するつもりですが、何とか最後のひとあがきをしてみようかと考えています。

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