17m&40mバンド QRP

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ハイバンドが調子いいのは当然といえば当然だが、昨今のコンディションを考えると必ずしも当然と言えないところがつらい。北欧の3局は、こちらのCQに応答してくれた。リチウムイオンポリマー電池で何時間運用出来るかテストをしていたときだ。0600UTCからテストを始めたが、当局の運用はワッチがほとんどなので、なかなか電池が減らない。それで、先日手に入れたエレキー「KEYER2009」で自動CQを出してみた。そのCQに応答してくれたのだった。

それから、夜中に目が覚めたので40mを聞いてみると、EUがオープンしていた。
ボスニアの局からもらった599はかなり怪しい。私のコールサインをコピーするために、5,6回は繰り返し聞いたはずだ。チェコの局は2回目の交信だったが、前回はおそらくK3/100Wで運用したと思う。569というレポートも出来過ぎか。

しかし、40mQRPでEUと交信するというのはなかなかのものだ。
20年のアパマン生活では考えられなかった。これも、アンテナのおかげだろう。20mhにあげるとAFA-40から出た電波はよく飛んでいく。

一番悪いレポートはK3で100Wを出した時だ。
FISTS Net Part2でNaoさんと交信したのだが、それが一番きつかった。伝搬特性上致し方ない。

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