ハムフェア その2

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ブースを覗いてくれたインドネシア無線連盟の役員さんにもらいました。

XW4XRのQSLマネージャーであるE21EICがハムフェアに来るということを知り、21日(水)にメールしたら、次の日に彼から「もう日本にいるからQSLは渡せないが、あなたのQSLは受け取るから私を訪ねて欲しい。」という趣旨の返信がありました。ちょうどFISTSのメンバーE21AOY/Waraさんが来場していたので、彼にタイのアマチュア無線連盟のブースまで案内してもらい、E21EICに紹介してもらいました。あいにく、手元にドルを用意していなかったので、日本円を渡そうとしたら「必要ない。タイに帰ったらQSLを発送するから待っていてくれ。」と言われました。ありがたいことです。

FISTSの正式名称は The International Morse Preservation Society (国際モールス保存協会)なので、ブースを訪れる人はJAに限らず、DXのお客さんも時々います。地球規模の活動をしていることが、日本にいくつかある似たような電信倶楽部との違いと考えています。

中学生の時にBCLが流行りました。聞いていたのは海外の放送です。当時は結構日本語放送があり、EUからのフェージングを伴う放送を聞きながら、受信報告書を書いたものです。電波は世界を駆けめぐるということを、理屈抜きで感じました。

そんな経験があるので、短波を使っての国内QSOしか興味がないというのはどうかと思います。
もちろん他人様の興味、関心についてどうこう言うべきではありませんが、短波を使う者は自分が世界とつながっているということを意識する必要があるべきです。今の無線従事者試験にあるかどうか知りませんが、私が受験したときには1アマ、2アマの試験科目に国際関係法規がありました。短波は自分が意図している、いないに関わらず、世界に電波が飛んでいきます。だから、国際関係法規を勉強しておく必要があったのです。

話が広がってしまいましたが、アマチュア無線は仲間内だけで楽しむのではなく、地球規模で楽しみたいですね。

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