K2 100W化 その1

重い腰を上げて、K2の100Wアンプの組み立てを始めました。

今はHL100BDXというリニアアンプを使っているので、QSKで交信する必要がなければ100Wアンプを作る必要はありません。でも、QSKでCWを運用出来るのであればそれにこしたことはありません。また、HL100BDXはKX3等にも使えますから、K2を100W化する意味はあります。

とはいっても、国内QSOではリニアアンプを使うことは少ないですし、DXでもまずはアンプなしで交信してみようとチャレンジしてしまいます。まあ、キットが手元にあるのでやってみるか~という感じです。

KPA100buhinwake.jpg
まずは、CRなどを分類して、発泡スチロールに刺しました。
これで、部品を見つけやすくなります。
欠品はコンデンサ1つ、RFCのインダクタは正確でしたが、容量が小さなものが2本でした。たいしたことがないので、仙台市内のパーツ屋さんで購入しておきます。
これから基盤に半田付けしていきますが、甲子園の試合があるので、しばらく休憩です。

コメント

いただきー

こんばんは。
発泡スチロールに部品を刺すアイデア、goodですね~。
次回のキット製作のときにはまねさせていただきます(^^;

Kiyoさん、発泡スチロールはなかなかいいです。
試しに使ってみてください。

欠品だと思っていたコンデンサは、マニュアル改訂版に記述がありました。袋に入っていたコンデンサで良かったようです。
RFCは大丈夫かな?
一応部品の心配はなくなったので、これからはんだごてを握ります。暑い・・・

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