PLC改悪

総務省HP

改正概要
現在、高周波利用設備のうち「広帯域電力線搬送通信設備」については、屋内においてのみ利用が認められていますが、屋外(分電盤より負荷側)に利用範囲を拡大するため、屋外利用をする場合の規定について電波法施行規則に新たな技術基準を設ける等、関係省令等を改正します。

意見提出期限:平成25年3月11日(月)午後12時(必着)(郵送の場合も、同日必着)

PLCが屋外で使用されると、ノイズが増えます。
ただでさえ、ノイズだらけの空間なのに。
このままでは、HFでアマチュア無線が楽しめなくなります。
日本は無線LANなんかが充実しています。PLCに頼らなくても、十分やっていけます。
みんなで反対意見を出しましょう。

コメント

本音は・・・・

PLCを一番やりたがっているのは機器メーカーです。
テレビをはじめ電化製品の売る物が無くなった今は
何でもかんでも売れそうな物なら・・と言うことで
パナソニックをはじめとするメーカーが躍起になって
いるんですが問題は誰が使うか?どれだけメリットが
あるか?ですがそんなことはどうでも良い、売れる物
なら造る、流行らなかったら?
「そんなこたぁ~知らね~」と言うのが本音です。
兎に角今のような不景気な時代、何でもかまはない
売れそうな物は作れ!です。
で、俺の予想はまぁ~お空がノイズだらけでHFは
使えない、ということにはならない!

少なくとも、電力会社は屋外PLCが出来れば、電気使用メーター検針の必要がなくなるし、電力需要がリアルタイムでわかるので、推進していくでしょう。PLC可能なメーターを設置していけば、パナソニックや三菱電機などは儲かるでしょうし。
ですから、高速電力線通信推進協議会には電力会社や電気会社が名を連ねているのです。一般消費者はあまり関係ないのかもしれません。

PLCは過去のモノ

諸外国ではPLCに興味を示さなくなっているようです。
というのも、ご存じの通り電波妨害を押さえるのが難しく、しかもWiFiやZigbeeの様な手軽で安価な無線通信手段が沢山できたからです。
わざわざ新しいモノを苦労してやらなくても代替え手段はたくさんあると言うことなのです。

PLCはインフラ系ですから、安定した事業収入が見込めるインフラ系に企業が目を付けないわけありません。一度規格が決まりスタンダードになれば、それはそうそう変更できませんからね。言い換えると、一度ノイズまみれになってしまうと、そうそう元には戻らないという事です。

やはり、一度導入すると、そのままですよね。電力系が一番メリットがあるのでしょうか。
もたもたしているうちに、Wi-fiなどいいものが出てきたので、ここらで引っ込めてもらいたいです。

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