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2013年からコンテストではカード交換を行いません
 
 その理由として
 1.JARLビューローがパンクしないようにするため
 2.終身会員は転送サービスを受けるために負担金が必要になるため
をあげたいとおもいます。

 じつは、最近、コンテストでQSLカードを発行することに抵抗を感じていました。
 今年の交信数は3300回。そのうち2300回がコンテストで、通常の交信が1000回です。通常の交信の場合、初めての交信だけにQSLを発行するというのは容易ですが、コンテストではそれは難しいので、毎回交信した局すべてにカードを発行してきました。
 それが、いかにJARLビューローに負担をかけていたことか。JARL会費を払えば無料でQSL転送が出来たので、QSLカードを大量発行してきたのです。私が開局した頃は、コンテストでカード交換はしていませんでした。たぶん、パソコンが普及して、1度に何百枚もカードを発行できるようになってから、コンテストではカード交換をするというようになってきたのではないかと思います。
 それで、来年は開局時に戻り、コンテストではカード交換を行わないことにします。なかには、80mで名取市は初めてなのでカードが欲しいという局がいると思います。そういう局には、SASEでカードを請求してもらえば、QSLカードを発行するつもりです。

 もうひとつの理由であるカード転送サービス負担金の問題です。
 まもなくJARLは財政破綻を迎えます。それで、私のような会費前納者には受益者負担ということで、雑誌形式のJARLニュースが必要ならその経費を、転送サービスを受けるのであればその経費を、それぞれ負担するように求められるようです。これは、ある意味当然のことだと思います。(ただし、会費前納制度が崩壊した責任をJARLはしっかりとるべきだと考えています。)
 そこで、改めて私にとって2つのサービスが必要なのか考えてみました。
 まず、JARLニュースですが、JARLのwebサイトがあり、メールマガジンがあるので雑誌は必要ないです。
 次に、転送サービスですが、これは悩ましい問題です。私はペディションではなくても、DXからのカードを毎回楽しみにしています。転送サービスを受けないとすると、DXからカードが届きません。もちろん、DXCCに必要なカードはダイレクトで請求していますし、ARRLのLoTWを利用しているので、困るということはないのですが、あの紙カードの魅力にはなかなか勝てません。
 それで、来年は試しに、コンテストではカード交換を行わないことにします。また、通常の交信でも、初交信の場合にだけカード交換を行うことにします。開局した当時に戻したいと思いますので、ご理解いただければありがたいです。

コメント

おめでとうございます。

おめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
今年も交信出来る事を願っています。

Yasuさん、昨年は交信していただきありがとうございます。
今年もまたお相手ください。
よろしくお願いします。

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