K2 調整その2

とりあえず7MHzを聞くことが出来るまで組み立て終了しました。
それで、調整を始めました。
K2 RF RX1

K2 Chousei2

アンテナをつなぐと、いくつかの交信が聞こえるのですが、VFOを回しても周波数が飛んだり、変化しない場合があります。
マニュアルを見ながらチェックしていくと、
PLLレンジが9.8kHz-15kHzのはずですが8.0kHzしかありません。
VCO電圧はマニュアルどおり1.9V-6.4Vですが、L30を回しても電圧は変化しません。

ということで、半田付けや部品の付け間違いをチェックすることにします。
いい音が出ているんですが。

コメント

原因は分かりましたか?
多分、単純なミスではないかと想像しますが。

 K2チェックの進捗は如何でしょうか?
 マニュアルP114のシンセサイザーの動作説明にあるように、大きな周波数変化はU4で5KHzステップで切り替え、その間の補完をQ19の発振周波数を変化させて行っています。
 VFOを回して周波数が飛ぶのは、PLL Reference Oscの可変範囲が定格どおりとれていないのが原因です。
 マニュアルAppendix B RF Board 回路図の左上にあるQ19とX1、X2によるスーパーVXOで、発振周波数はL31にD16バリキャップを組み合わせて可変しています。
 可変範囲が不足しているので、まずX1、X2を重点にD16、D17、C64、C65の周辺の半田付けをチェックされるといいと思います。
 マニュアルP63 Alignment and Test , Part IIのPLL Reference OSC Range Test が良ければ、次のVCO Testですが、気晴らしに次のステップを組み立てても影響はありません。

NLXさん、XLZさん
アドバイスありがとうございます。

RF BOARDの電圧表を見ながら測定していきましたら、
Q19のGが0.0Vのはずなのに-1.2Vでした。
スーパーVXOが非常に怪しいです。
週末には時間が取れるので、チェックしてみます。

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