名取西部災害協力アマチュア無線親睦会

毎年この時期に行われる名取西部災害協力アマチュア無線親睦会に参加しました。
JARLがドイツ・オランダアマチュア無線連盟から表彰されたことから、久しぶりに市長(アマチュア無線家です)にも参加してもらえました。(名取市長に受賞の話があり、名代としてJE7UCS局がドイツまで行きました)
なんだか、うれしいような悲しいような、複雑な気持ちではあります。
すべてのライフラインが止まっても、アマチュア無線だけは生き残るということを大震災は証明しました。
通信が回復するまでの数日間、アマチュア無線の出番です。心積もりだけはしておきたいです。

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しかし、宮城県支部のHPにもこの記事が載っているにもかかわらず、本部のほうは音沙汰なしですね。

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