CW王座

土曜出勤の代休で、今日はお休みなのですが、あいにく雨が降っています。
それで、今朝は21MHzでCQを出してみました。

それに応答してくれたのはVermontの引退したドクターでした。
こちらからレポートを送りスタンバイしたら、100Hzくらい周波数がずれて返事があったので、あれっと思ったのですが、古いトリオ(KENWOOD)のリグをお使いということで、納得しました。
私のTS520は周波数が飛ぶことはありませんが、RITのVRがガリっているせいか、RITの変化はスムーズではなく、周波数が飛んだりします。それと似ているのかなと思いました。

Vermontは冬が近いというのですが、こちらも蔵王に雪が降り、いよいよ冬がすぐそこまで来ました。
今日は出かけないでK2を作ることにします。
月曜朝に、北米東海岸の交信を聞きながらKitを組み立てるなんて、ちょっとした贅沢ですね。

さて、昨日のCW王座決定戦はスタートしてからほぼ7026.5kHzでランニングしていました。
2時間もすると呼ばれなくなったので、遅めの昼食を取ることにしました。
普段縦振りを使わないので、腕も疲れてきましたので、休憩にはちょうどいい時間帯でした。
トイレに行ってすっきりしてから、TVをゆっくり見て、30分くらいしたところで、コンテストが気になってリグのスイッチを入れました。
そうしたら、コンディションが上がっていて、バンド中にCQが聞こえるではありませんか。
それで、1時間ほど呼びにまわり、最後の30分をバンドの下の方でランニングしました。
その30分間に、結構知り合いのアマチュアから声をかけてもらい、嬉しかったです。おまけに、ニューマルチだったりしましたし。

結果ですが、参加当初の目標である100局を大きく超え、マルチも過去最高でした。
こうなると、休憩した30分がもったいなかったように感じます。

入賞云々は関係なくなりましたが、Let's A1コンテストとともに、縦振れがメインになるコンテストで多いに楽しめました。
今年はどちらもA1クラブの「絆」Keyで参加しましたが、少し軽いことを除けば、とても叩きやすかったです。
(現在はもっと重く設定できるのですが、Keyタッチが変わるので改造をお願いしていません)
Sweedish KeyはTS520につないであるので、普段縦を使う時は「絆」がメインのKeyになりそうです。

私が電信級の試験を受けた時は、試験官を前にして縦振りで送信術を見られました。
その後、2アマを受けた時は、持参したエレキーがOKになったと思います。
打電が下手な人は合格できなかったのですが、今は受信の試験さえなくなりました。
このまま、伝統芸能として廃れていくのでしょうか。
でも、元気なアマチュア無線家は多少に関わらずCWをやっている人が多いと思います。
良いモードだと思うのですが。


コメント

娘は先週の月曜日が休みでした。
昨日そちらの信号は20dBオーバーだったので自分の貧弱なアンテナでも何とか届くかと思っていましたがCQが繰り返され電波が出てないのかと焦りました。

娘さんは先週でしたか。今が発表会シーズンですね。
一度で気づかずすいません。
確かに、ローカルの信号にしては弱かったような感じでしたが、コンテスト終盤で、疲れていたのかもしれません。
いつものコンテストであれば、zLogが送信してくれるので楽しているせいでしょう。
以前は自分で送信するのが当たり前でしたが。

QSOありがとうございました。

その昔は、ストレートキーしか使えなかったのですが、いまでは年2~3回だけになってしまいました。
私がアマチュア無線の試験を受けていたころは、エレキーもOKだったと思うのですが、試験テープ機?エレキーの接続の関係で、ちゃんと表示されなくなるので、なるべく使わない方がいいというのが定説だったと思います。
当時の試験は60字/分ですのでストレートキーで十分ですね。

UJIさん
私もストレートキーをがんがん使うのは年に数回しかありません。
ですから、ちっともうまくなりません。

私が電信級を受験したのは1977年でした。
その後、JARLニュースかCQ誌にエレキー持参もOKという記事が載ったように思います。
2アマを受験した時に、カツミのエレキーを持ってきた人を見た気がします。
ずいぶん昔のことなので、記憶違いかもしれません。

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