K2 RF基板製作1

K2製作デスク
だいぶ散らかっていますが、こんなところでK2を作っています。
左に少し写っているのがプリンターで、その左にリグが載っている棚があります。

今日は、K2製作後半戦です。
まず、部品の仕分けから。
1時間以上かかってしまいました。
コンデンサー1コと、ドライバーのトランジスタが見あたりません。
そこで、製作前に仙台のパーツやさんへ買いに行きました。
ところが、ドライバーは代替品を使うことになっていました。
マニュアルの追加版には掲載されていましたが、部品表は元々のトランジスタ名になっています。
早とちりでした。

よく自作をしている方には自明のことでしょうが、売っているトランジスターの種類が減りました。
とくに、以前はDXのCB機ファイナルやドライバに使っていたトランジスターは、CBが下火になると廃盤になっていったのですね。
今後、無線機のキットなんて、かなり難しくなるでしょう。

K2RF1.jpg

いよいよRF基板に手をつけました。
写真はリレーを取り付けたところです。
これだけあると、半田付け忘れが1カ所ありました。
幸い、目視チェックの時に見つけることが出来ました。

コメント

K2 着々と進んでいますね。

Sugiさん、この一枚の基盤だけでも凄い部品数ですね。
K2は大変良いリグらしいので、私も欲しいなと思っています。

自転車、徒歩移動に良さそうですが、確か100Wリニアの50W化もできるらしいので、私も自宅で遊べそうです。

来年あたり、注文しちゃおうかな?

シャックのメインリグにしたくて、100Wアンプも組み立てる予定です。
コンテストと、デジタルはK3にまかせて、のんびりCWをやる時や、ワッチはK2にしようと考えています。
現在のアナログ機はTS850ですが、退役した時のことを考えて、今のうちにK2を組み立てることにしました。
消費電流も少ないので、移動用にもってこいですよ。徒歩ならK1の方がいいかもしれませんね。

私は今年の1/14にELECRAFTから届いて組み立てたのを思い出しました。懐かしいです。
部品数はELECRAFT製品の中では最高に多いですね。それだけに作りがいがあり、じっくり時間をかけて楽しむ、まさに秋~冬にうってつけの作業だと思います。ホット焼酎を飲みながら・・・

K2は本格的な最後のフルアナログ機になるのではないでしょうか?
アナログ製品(部品)がことごとく製造終了になり、K2も部品入手の問題で終了になるのも時間の問題でしょう。ということで、組むなら今のうち!

※1/23には10W仕様で完成していました。1/30にK2/30仕様が完成し、直前にTSS通過していました。
もっとゆっくり組み立てれば良かったなーと、ちょっと後悔。(w

BWTさん、秋の夜長に作ろうと考えていたのですが、実際始めてみると夜は目が疲れているので、週末ゆっくり作っている感じです。
紅茶を飲みながらですね。本当はビールの方がいいのですが。

エレクラフトはすっかりデジタルに舵を切っていますから、
製造中止になる前にK2を購入できて良かったと思います。

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