SS-40のコイルを交換する

コイルをボンドで固めたら、ダイヤルメモリで56~82で7000kHz~7030kHzの受信周波数になってしまったSS-40.
56以下は発振が停止してしまうし、82以上は周波数がほとんど変わらないので使えません。

今日はボンドを取ってコイルをはずしました。
そして、新しいコアにエナメル線を巻き、コイルを作り直しました。
これで、ダイヤル目盛り0~90で7002.8kHz~7040kHzが受信範囲となりました。
どちらもボリュームの端になるので、ダイヤルを回してもなかなか周波数が変わってくれません。
それでも、ギリギリで7003kHzと7040kHzが確保できました。

K3並とは言えませんが、結構聞こえてきます。
これに見合う送信機を作りたいですね。

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