ARRL DX CW TEST

ハイバンドが良かったと、どなたも仰います。
私もそう思います。
それで、あえて40mバンドについて書きます。(単なる天の邪鬼)

まずは得点から。
ARRLDXScore.jpg
当初は100局を目標にしていましたが、7MHzの調子が良くなったので200局と交信しました。
28MHzは少し寂しいです。

ARRL_WAS_Map7MHzDXTEST.jpg
7MHzで交信した州を赤丸で表してあります。
日曜日の午後は磁気嵐が始まり、40mバンドのノイズレベルはS4~5くらいまで上がりました。
そして、北米からの信号は霧のカーテンで遮られているように聞こえました。
さらに、濁った感じにも聞こえました。

大河ドラマを見終わり、7MHzを聞いてみると、ノイズレベルが小さくなり、北米からの信号が沢山聞こえるようになりました。
東海岸の局も聞こえるようになりました。
磁気嵐が収まったようです。
最初の40局ほどを呼びにまわって交信しました。
後半の60局はCQを出しました。
DXコンテストでCQを出したのは久しぶりです。
夜中は西海岸の局とのみ交信できました。
CQを出していたPJなんかと交信したかったですね。




コメント

日曜日は磁気嵐が来ていたのですね。
知りませんでした。
夜の7メガは東海岸もよく聞こえて居ましたね。
QRPでも楽しめました。

PJ2、PJ4、HK、ZFなどカリブがよく聞こえて居ましたが、
呼べないのはつらいです。。。。

何度か、SUGIさんに呼び負けました(笑)。
コメントされているKazuさんにも何度か呼び負けました。

County稼ぎの参加なのでコマ切れですが、
常連さんともサービス?でQSOしました。
たまに名前を打ってくれると、嬉しいですね。
名前を聞いてきた局もありました。NR?かPWR?と
勘違いして返事すると、また「NAME?」で、
ようやくわかりましたが、面白い局もいるものです。

KazさんはQRPで参加でしたか。
私も去年はQRPでしたが、今年は7MHzでCQを出してみようと考え、100Wで参加しました。

日曜日は缶ビールを2本空けてからだったので、コールサインを2回打ってもらったことが多く、反省しています。

Masumiさん、NAME?というのはおもしろいですね。
私がNAME?にいきなり出くわしたら面食らうと思いますが。
私を含めて、コンテストに血眼になって参加していない人も結構いますね。
人それぞれの楽しみ方があって、アマチュアらしくてなかなか良いと思います。

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