CQ誌付録基板を使って

2009年7月号の付録基板を使って、遅ればせながら送信機を作りました。
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まずは抵抗とコンデンサを取り付けました。

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トランジスタやダイオード、水晶などを取り付けました。

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フルブレークインへの改造も一気にやりました。
そして、バラック状態で完成です。

この後、発振段のテスト。
弱いながらも7000.3kHzで信号を確認しました。
終段も働いているようで、200mWくらいの出力を確認しました。

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バラックでの動作確認終了後、ケースに入れました。
マルツパーツ館で購入したケースキットを利用しました。

さて、既に免許を受けている送信機を改造するということで自作機の変更届を出します。
基板をそっくり交換という形にする予定です。
出力20W以下では部品の取り替えは届け出なので(変更申請ではなく)、付録を組み立てた時点で使えます。(固定局の場合)
変更届けは遅滞なく届け出れば良いのです。

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