FT857DMのフィルター

内蔵セラミックフィルターと500Hz,300Hzのメカニカルフィルター、そしてDSPの使い心地を試してみました。
夜の7MHzです。
FT857 Filter
まず、セラミックフィルターだけで聞き、その後DSPのバンドパスフィルターを入れてみました。
次にDSPはONのまま500Hzメカニカルフィルターに切り替えました。
そして、DSPはONのまま300Hzメカニカルフィルターに切り替えました。

300HzメカニカルフィルターでDSPのバンドパスフィルターをOFF、
次ぎにオートノッチフィルターをON,
そして、ノイズリダクションをONにしました。

その後500Hzメカニカルフィルターにして、DSPのフィルターをON,OFFしています。
以下省略

昼間の7MHzやコンテストの7MHzとはいささか趣が異なります。
夜間、20mhHB9CVにつなぐようなリグではないように感じました。
車に積んで遊ぶのにぴったりです。

コメント

FT-857DMは私も車で使っていますが、やはりコンパクト機です。
固定で立派なアンテナを繋ぐとどうしてもオーバーゲイン気味に。
プアなアンテナの車で使うのが良いのですが、ローバンドでは常にIPO ONにして、Sメータが振らない程度に、コンディションに合わせてATTをONにする使い方をすると楽に使えるようになります。
所詮50Wですから、聞こえない相手は呼んでも取ってくれません。ATT ON位がバランスが良いと感じています。

ところで、AF-DSPはなかなか良くできていると思いませんか?
メカフィルで絞ったあと、さらに70HzのDSPフィルターをONすると、S/Nが良くなって聞きやすくなります。しかも、リンギングがおとなしく、割と素直に聴けると思います。

感度はギリギリまで落として、AF-DSPも駆使してやると、思いの外実用的なRIGだと感じるお思います。特にフィールドでは使いやすいんじゃないかと。


今回はDSPの帯域を240Hzにしました。
もっと絞ってみるのですね。
857のAF-DSPはけっこういけているかもしれません。

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