8J1MORSE/7 15mバンド

木、金、土曜日と日がたつにつれて40mバンドのコンディションが悪くなってきました。
おまけに土曜日はOTHレーダーのQRMがあり、ヨーロッパ各局との交信が難しかったです。
この日はわずかにハンガリー、ウクライナ、スロベニア、ロシア(ヨーロッパの)くらいでした。

17mバンドにQSYしましたが、それほどオープンしておらず、1局交信しただけで、40mにもどってA1クラブのOAMに参加することにしました。
AkiさんがOPでした。
OAMに無事チェックインすることが出来たので、午前中の15mバンドにQRVすることにしました。

CWオンリーだというAC5Kと交信した後、Yoshiさんと交信できました。
YoshiさんがクラスターにUPしてくれたおかげで、その後は北米を中心に南米からも呼ばれ続けました。
名前は必ず交換しようと考えていましたが、Wのアマチュア無線局はRSTの次ぎにQTH(CAとかTXとか州の略語が多い)を送り、最後に名前というパターンなので、私もQTHと名前を打電することが多くなりました。

QTHを打つとどうしても大震災のことや津波のことにも言及したくなります。
そうすると、海の向こうからはお悔やみの言葉やら励ましの言葉が返ってきて、大変ありがたく思いました。

中にはMORSEは良いね~という局もいたので、クラブで作った8J1MORSEのパンフレットを見ながら、
記念局について打電しました。

15mバンドで80局ほどと交信しましたが、中には個人コールでは交信していないPZ(Suriname)などからもコールしてもらい、特別局のコールサインの力を感じました。

コメント

Wなどがopenしていたので、呼ぶのは遠慮しました。
10MHzで交信ずみですから。

NAME?に答えない局もありましたね。

コンテストではないので、JAとDXの区別はしていませんからぜひ呼んでください。
使い慣れていないHamlogはJSTとUTCの切り替えがあるので、面倒ですが。
23日は数局で山形へ移動する予定です。

NAMEとかPWRとかラバスタの基本中の基本がわからない局が増えていますね。
お昼近くにQRVした10MHzではパイルをさばいていて、イライラしてきました。
599BKしかしない局が増えているからでしょうか。

OAMでも、1stの局にNameを打っても「599-TU」で終わりが多いので、最近は打たなくなりました。しつこく聞いてみようかな。

山形の寒河江市で8J1MORSE/7を運用してきました。
パイルアップになったのですが、プリフィックスがコピーできたのでJH1?と打ってもシーン。
しょうがないのでQRZ?を出してやり直し。
1、2局交信した後にJH1XXXが聞こえてきて、さっきのJH1は貴方です!と思いながら応答しました。

こちらの打っていることがわからない局が多すぎます。

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