ミズホピコトランシーバー 30周年記念 QSOパーティー

まだやっている途中ですが、疲れてきたので気分転換にブログに書きます。

ピコ6を購入したのを手始めに、ピコシリーズを何台か手に入れて、何台か手放しました。
現在も手元にあるのはピコ6,ピコ15とP-7DXです。

その中で、1番活躍したのはP-7DXかもしれません。
今回も50局近くと交信できました。
0.6Wも馬鹿にできません。
ロシアの局とも交信できました。

そのP-7DXはポリバリコンがいかれてきています。
そのため、ワッチするためにメインダイヤルを回すとジュルジュルいいながらCWの音が濁って聞こえてきます。
10年以上前にも同じ症状になり、高田OMに相談すると、ポリバリコンを交換するといいと言って、親切にもポリバリコンを送ってくれました。
確かにポリバリコンを交換すると、きれいな音になったので、今回も交換すると大丈夫だと思います。

今日はEスポが発生したので、ピコ6を引っ張り出しました。
久しぶりに6局と交信。
広い6mを運用するのに、50kHz幅のVXOで使いづらいのですが、なぜか使いたくなるのが不思議です。

今のリグは全自動とまではいきませんが、かなりの部分をリグがやってくれて、オペレーターの出る幕が少ないのです。
その点、ピコ6やP-7DXは自動でやってくれるのはIFのAGCくらいなもので、あとは自分でやりなさいというリグです。
そこがいいのでしょうかね。


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