非常通信は

7030kHzで行われていた非常通信。
聞いていたら名取市田高の状況について問い合わせが1エリアの局からあったので、応答しました。
こんなローカルな情報は地元の局しかわかりません。
津波は仙台東部道路でブロックされたので、道路以西は影響がありませんでした。
親戚の家を心配しての問い合わせのようでした。

それ以降、時々7030を聞いていますが、あまり有益な通信は行われていないように思います。
それよりも、名取市では439.68MHzのレピーターが大活躍でした。
去年市役所の屋上に上げたレピーターです。
地震直後は電源が落ちて使い物にならなかったレピーターですが、発はつをつないで復旧させたようです。
市役所のハムクラブが中心になり、各公民館を結んで人や物の手配を行っていました。
固定電話が復旧した現在、レピーターは元の静けさを取り戻し、時々ローカル局が出てくるくらいになりました。

県内ですと未だに石巻方面との連絡がつきません。
そちらにハンディートランシーバーを持って行けば、レピーター経由で有益な通信が出来るかもしれません。

ハンディー無線機は、メーカー各社等のご協力で、JARLとして現在合計300台(144MHz/430MHz帯の2バンド 単3電池可動式など)を確保しましたので、現地への送付、運び込み等が速やかにおこなわれるように準備しています。 (JARL web siteより)

だそうなので、石巻方面の連絡に使えるようになるかもしれません。

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