冬休みの工作 その2 続編

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ケースに入れるのがおっくうで、基板だけの作品が多数部屋の中に転がっています。
今回は実戦投入するつもりなので、重い腰を上げてケースに入れることにしました。
穴開けもへたくそです。4つのメモリースイッチがきれいに並びませんでした。

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結局、出力の切り替えスイッチと、入力の切り替えスイッチをつけたので、ケースの大きさはぎりぎりになってしまいました。
ケースの中はコードや何やらで、ぎっしりです。
移動にも使うかもしれないと考えて、006Pを内蔵させました。
電池をとれば、多少は余裕が出来るかもしれません。
背面はKeyerの出力です。イヤフォンジャックが5つ。
入力は2つ。

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このKeyerでエレキーともう1つのキーが選べます。
外部キー入力が1つあり、今はバグキーが刺さっています。
zLogとストレートキーもスイッチで切り替えできれば良かったのですが、場所がなくなってしまいました。
ケースを買った時は、切り替えスイッチを内蔵させるつもりがなかったので、基板と電池が入るぎりぎりの大きさの物を買ったためです。
もう2まわり大きなケースであれば、入力の切り替えもロータリースイッチが使えます。
とにかく、今回は小さなケースに無理矢理押し込みました。
その分、時間がずいぶん余計にかかってしまいました。
それでも、手軽な大きさでKeyer付きの切り替え機が出来て嬉しいです。

これで、K3,K1,FT1000MP Field,FT817,IC911を同じフィーリングで打電することが出来ます。
いちいちエレキーをつなぎ直す必要もなくなりました。
久しぶりに実用品を作りました。
あとは、文字を入れれば完成かな。

今まで使ってきた裸のOIKey-F88はモービル用に使います。
TS590も同じフィーリングで打つことが出来ると、打ち間違いもかなり減りそうです。

コメント

素晴らしい!

現在、夜勤をサボってネットサーフィン中です。

きれいなケーシングですね。パーツの配置などを参考にさせて頂きます。それにしても、ケースが高いと思うのは私だけでしょうか。何か周辺機器を作製すると、下手をするとケース代が半分以上かかることがあります。

開けた穴のバリは,いつもカッターで切り取ってます.コツが必要ですが.

ust

GSYさん、ありがとうございます。
見栄えが良いと、使いたくなりますね。
何年ぶりか、実用になるものを作ることができました。

確かにケースは高いですね。
ケースを基板+電池の大きさにしたのも、1つは価格を抑えるためでした。

ひがしさん、カッターでバリ取りとはすごいです。
私は金ヤスリでゴリゴリです。

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