ヘリカルホイップ調整

共振周波数を変えるためには、トップのエレメントの長さを変えます。
出荷段階でおよそ6.8MHzに共振周波数を設定しているらしいので、そのままでは長すぎて40mバンド内のSWRは測定できないくらい高いのです。

どれくらい切ればいいか見当をつけるために、トップエレメントを直径1mmのホルマル線に替えて、1cmくらい切りながら調整してみました。
共振周波数が7.040MHz辺りになったところでホルマル線をはずしてもとのトップエレメントと比べてみました。
IMG_3381.jpg

ところが、見ての通り物理的な長さはホルマル線の方が長いのですが、電気的な長さはトップエレメントの方が長いのです。
線の材質や太さ、それから先端に球が付くか付かないかで上記のような結果となりました。
どれくらいエレメントを切ったらいいかわかりませんでしたが、アンテナは問題なく動作するということはわかりました。
6日の運用は、トップエレメントがホルマル線の状態でした。

今日は、トップエレメントを数回に分けて切り、共振周波数を40mCWに合わせてみました。
3.5cmほど切ったところで、6.995~7.000MHz(推定)になりました。
あと1,2mm切って共振周波数を7.005MHzくらいにしたいですね。

IMG_3389.jpg


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