冬休みの工作2

今日は2008年のCQ付録のPICキーヤーの2台目を作りました。
キーヤーを作るのが目的ではなく、今までリグを切り替えるたびに、sculputureに接続しているコードを抜き差ししていたので、スイッチで切り替えられるようにする計画でした。
今のところ、5台のリグに接続できるようにする予定です。
それから、エレキーとバグ、ストレートも切り替えさせたいのですが、ケースが小さいので、可能かどうか検討する必要があります。
切り替え機にキーヤーを内蔵させて、同じフィーリングで打てるようにするということと、4chメモリーを使って楽しようという目論見があります。

今日はキーヤーの組み立てで終わってしまいました。
IMG_3380.jpg

あすから仕事なので、ケースに入れるのは連休になりそうです。

コメント

私もRIG本体切り替えスイッチ内蔵でキーヤーを組んで使っています。セレクタは4台対応にしました。ロータリースイッチは秋月のですが、このスイッチはストッパーを任意に設定できるので便利です。12接点あるのですが、ストッパーを移動させて4接点として使っています。
キーイングトランジスタはPHOTO_MOSリレーに交換し、真空管RIGも直接キーイングできるようにしてあります。
縦入力も付けてあって、セレクタに連動します。

秋月にはそういう優れもののスイッチがあるのですか。なかなかいいですね。

真空管リグは想定していませんでした。
そこまでやれば、1つのKeyerで全てのリグをまかなえますね。流石です。

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