冬休みの工作 その1

備忘録です。
秋月の充電器キットを改造しました。

普段は簡易アイソレーターで充電している105Ahのサブバッテリー。
アイソレーターで使っているダイオードの電圧降下が大きいということなので、使っているダイオードを電圧降下の少ないものに交換する予定です。(Junさんにいただいたダイオードを使う予定ですが、まだ交換していません

それで、満充電するために8月と同じように充電器を使いました。
秋月オリジナルだと大きなバッテリーの充電は無理なので、安定化電源についていたトランジスターをキットのトランジスタとダーリントン接続して、大電流を流せるようにしました。

IMG_3377.jpg


大電流といっても、小さな安定化電源を利用した充電器なので、最大4Aまでしか流せません。
それだと、40AHまでのバッテリーしか充電できません。

しかし、サブバッテリーは常にトリクル充電されています。
さらに、運用形態がお気軽移動運用なので、今まで3時間以上運用したことがありません。
そのため、バッテリー電圧が12.4Vを下回ったことがありません。
つまり、バッテリーを最大でも25%しか使用していないのです。

ということは、充電器も大きなものをわざわざ買う必要がなく、最大で4A流すことが出来れば、25%を充電できることは可能だと考えました。

コメント

電流容量が小さくても、時間さえかければ満充電まで持って行けます。なので、全く無駄ではないです。
それに、充電電流は大きければ良いわけではなく、控えめの方がバッテリーには優しい充電になります。

0.25C(100Ahなら25A)の電流リミットで充電をするのが標準です。充電電流はしばらくの間リミットまで流れますが、ある時期(充電済み容量)から次第に減少していきます。これで10時間かけると空~満タンになります。
http://www.bwt.jp/wiki/index.php?SEALED_BATTERY

了解です。
4Aだと時間はかかるけれど、105AHのバッテリーに優しい充電が出来るのですね。
空っぽまでバッテリーを使う可能性は少ないので、新たに充電器を買わず、自作の充電器を使うことにします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL