久しぶりに熱くなる

QRPpコンテスト週間です。
土曜日はP-7DXで、日曜日はK1を使って交信しました。どちらも久しぶりに通電しました。

今日は仕事があるので夜しかQRVできず、交信は難しいかもしれないと思っていました。
しかし、先ほどTVで「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を見終わり、K3のスイッチを入れて40mバンドを行ったり来たりしていると、7005kHzでH74LEON(Nicaragua)がCQを出しているではありませんか。

先月交信していましたが、はやる心を抑えつつ出力を0.5Wに下げ、自分のコールサインを2回打つとQRZが返ってきました。
それで、届け~と祈りながら自分のコールサインを3回打つと、JK7UST/QRPと応答がありました。
もらったレポートは449,こちらからは579を送りました。
向こうはこちらのスタンバイもわからないようでしたが、とにかくレポート交換はできました!
0.5Wの信号がNicaraguaまで飛んでいったかと思うと、久しぶりにわくわくしました。


コメント

こんばんは~。
すっ、すごいです。
0.5wでニカラグアまで届いたなんて。
わくわくする気持ちわかりますよ。

私の記録は、0.4wでV7なので、まだまだですね。HI

Kazuさん、そうなんです。
昔遊んだCB機と同じ出力でニカラグアまで飛んでいったので、交信終了までドキドキでした。

新しいアンテナシステムで、Kazさんはこれから記録作りですね。

やはり QRP の魅力は、このワクワク感ですよね!

GSYさん、仰るとおりです。
自分でハードルを高くして、それを跳び越える時の感覚は何とも言えません。

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