久しぶりのEQT-1

やり残した夏のお楽しみはたくさんありますが、そのうちの1つ、CQ誌の付録基板を使った7MHzCW送信機を作り始めました。
最初にコイルを巻いて、次に抵抗を分類しました。そして、コンデンサーを分類しようとしたら、数字が小さすぎて読めません。虫眼鏡が必要です。

しょうがないので、以前作ったQRPトランシーバーEQT-1を引っ張り出してきました。
QRPクラブが関わったキットで、作る際にはずいぶんいろいろ教えてもらい、やっと完成したトランシーバーです。BNCコネクタにつながっている同軸ケーブルの心線がはずれていたので、半田付けし直しました。K1につながっていたケーブルをはずして、EQT-1につなぎました。

CWの信号がたくさん聞こえてきました。ずいぶん使っていませんでしたが、ちゃんと動いているようです。
少し強めのQRP局を呼び、2WAY QRPで交信を楽しみました。相手はK1/5Wで、こちらは0.3Wです。339というレポートをもらいましたが、リグやアンテナの紹介をしたり、天気の情報交換をしました。ラバースタンプQSOですが、599BKよりはずっと良いですね。特に、QRP局のリグとアンテナに興味があります。

夕方からはオールアジアコンテストに少しだけ参加しました。
その話はまた明日ということで。

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