サブバッテリーの充電

普段は簡易アイソレーターで充電している105Ahのサブバッテリー。
アイソレーターで使っているダイオードの電圧降下が大きいということなので、使っているダイオードを電圧降下の少ないものに交換する予定です。その前に、一度バッテリーを充電器で満充電してみようと考えました。

充電前のバッテリーの電圧は12.57Vでした。バッテリー充電器は秋月の充電器キットを5Aの安定化電源のユニットと交換したものです。バッテリーに接続前の出力電圧は14.0Vです。
充電器をバッテリーに接続すると充電が始まります。およそ450mAの電流が流れました。バッテリーは常に充電してあるので、それほど電流が流れるわけではなかったのでホッとしました。
充電開始の1時間後にはバッテリーの電圧は12.80Vで充電電流は400mAでした。2時間後には12.83Vで充電電流は400mA。5時間後には12.86Vで充電電流は400mAでした。これ以上やっても、それほどバッテリーの電圧が上がりそうにないので、ここでAC電源からの充電は中止しました。

400mAというのは、もうトリクル充電の状態なのでしょうか。電流値が当初450mAで、1時間後には400mAとなり、その後はその値を維持しています。

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