RTTYのQRM

7MHzのバンドプランで改善して欲しい部分の1つが狭帯域データバンドの位置だ。
現在では7025kHzから7040kHzがデータバンドになっている。そのため、CWで交信しているところに、RTTYでCQを突然出し始める局が近年多くなった。
CWは弱小モードなので、電話やデータが出てくるとお手上げである。

幸いK3はワンタッチでRTTYにすることができる。
わずかな文字数ではあるが、リグに表示することができる。また、パドルで文字を入力してRTTYの送信することができる。
それで、RTTYのQRMがあると、K3のモードをCWからRTTYに切り替え、QSYのお願いをするようになる。

現在のバンドプランでは、CWバンドは7000kHzから7025kHzとなり、実質5kHzの削減である。
次のバンドプラン改正時には、CWバンドを7045kHzまで広げて、データバンドを7045kHzから7060kHzにして欲しい。

コメント

CW愛好家の一人として強く同意いたします
これをいうとまた怒られるのですが,デジタルモードの信号はPCや解読機能付きリグが無い限りただの耳障りな混信でしかない.

フォーンバンドが設けられた時の理由として、CWはフォーンに対して弱い立場にあるので、CWを保護するために設けられたと聞いています。
デジタルモードに対しても、CWは弱者です。データ共用バンドではCWが肩身の狭い思いをしています。

根本的な原因は、バンドプランにあるので、今度の総会でJARLが総通にバンドプラン変更を働きかける予定はあるのか、ないのか質問しようと思います。
しかし、それ以前にJARL自身をどうするかという問題が大きすぎて、バンドプランについて話し合う時間はないでしょうね・・・

私の記憶では、一時期PSK31の推奨周波数が7026~7028だったような。7026に出てくる確率は非常に高いです。現に7026を常時ワッチしていると、突如PSK31のヒョロヒョロ音が聞こえ出します。

せっかく7100以上が解放になったのですから、国際ルールに基づいてシフトさせるのが良いと思うのですがね。なかなか実現しません。

広げるだけでなく、場内整理にも気を回していただきたいですね。その方が双方共に安心して楽しめますから。

BWTさん、わたしも場内整理に賛成です。
CW専用バンドを上へ広げ、データバンドをその上へ移動し、フォーンバンドをその上へ移動すればいいのです。

ALL JAコンテストはCWバンドは超過密で、フォーンバンドは過密でした。

バンドプランは早く変更して各モードがそれぞれに楽しめるようになってほしいですね。
今年からRTTYも国内向けに運用するようになりましたが、7MHzは神経を使います。空き周波数を確保して電波を出していても、CWの混信でプリントされなくなることはよくあります。RTTYは国内向けに5KHzしか使う場所が無いのだから25KHzもあるCWでわざわざ混信を与えることはないだろうとRTTYをやっているときには思います。
逆にCWを使うときはなるべく7025から上5KHzは使わないようにしていますが、国内メジャーコンテストなどではRTTYをやるのが場違いな雰囲気でもありますしCWを楽しむ周波数という印象が強くなります。

PSKはかなり弱い信号でも復調できるようなので、すでに運用している周波数でも、その交信相手が入感しないこともあるかもしれませんね。

周波数拡張をSSBだけの特典とせず、各モードが共存できるようになってほしいもんです。
希望としては、CW 7000~7060  Data 7040~7060 SSB 7060~7200 かなぁ 海外は確認していませんが。

Yamaさん、私もたまにPSK31やRTTYを楽しんでいます。
PSK31は漢字を使えるので、国内QSOにもってこいです。また、弱い信号でもデコードできるので、CWでとれないようなコンディションでも結構DXがコピーできます。
お互いあまり気を遣わずにすむようなバンドプランがいいですね。せっかく拡張されたのだから、全てのモードで恩恵を感じることができるようにして欲しいです。

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