K3 AFSK設定

K3はスタンドアローンでRTTYが楽しめます。
表示できる文字数は少ないのですが、コンテストやペディションのような599BK式の交信には十分です。
それで、今までのRTTYの交信はすべてK3単体で行っていました。
しかし、PSK31もスタンドアローンで楽しめるのですが、日本語はサポートしていないので、パソコンを使ってMMVARIのお世話になっていました。

2010年はRTTYを本格的にやってみようかと考え、MMTTYを使ってみました。
これはMMVARIが使えているので、ハードはそのまま使えるのだと安直に考えたのです。
おそらくK3を組み立てた直後辺りだと思いますが、K3の説明書P.31 Advanced Operating FeatureにDATA Text Decode Setupがあり、その中にThe lowest mark tone selection(915Hz)may be more pleasant to listen to than higher tones. (The pitch for PSK D mode is fixed at 1000 Hz.)という記述を読みました。
それで、SPOTボタンを長押しして、AFSKのMARK周波数を915Hzに変更していたのです。
それを、すっかり忘れていました。

そんなわけで、MMTTYのHAMデフォルトの設定では電波が出ないし、受信もできなかったのです。
ただし、K3のDATAモードDATA AではMMVARIでもMMTTYでもOKでした。さらに、FT-817では送受信OKだったので、付加装置は大丈夫ではないかと思っていました。まさか、K3の設定を変えていたとは。

誤りに気づき、K3の設定をMark2125Hzにしたので、MMTTYも快調です。(とりあえず机上では)
NYPで試験運用できればいいと考えています。

コメント

おめでとうございます。
昨日は今年の1stQSOありがとうございました。
26回目の交信でした。
今年もよろしくお願いします。

もう、そんな回数になりますか。
OAMでということもありますが、結構な数ですね。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

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