Digi-Keyでパッチンコアを買う

TDKの直販でZCAT3035-1330を買うと、1個630円。50個で32550円というとんでもない金額になります。
それが、ヤフー経由で買うと、10個で3000円。1個あたり300円で買えます。
それで、今までヤフーを利用していたのですが、アメリカのDigiKeyで買うと50個で9103円です。1個あたり182円です。
今まで、DigiKeyの存在は無線仲間のブログなどから知っていましたが、LoTWと同じように、躊躇していました。
しかし、あまりの価格差にものぐさな私も意を決して注文してみました。

7500円以上は送料無料。10000円以上は税金がかかるということなので、50個買うことにしました。
12日に発注して、今日届きました。
UPSのWebsiteで荷物がどこまで来ているか確認できますから、5日間が大変短く感じました。
日本語のページもあるので、注文するのも簡単です。
ただ、円高の状況で円建てで注文するのがちょっとしゃくでした。英語のページから注文すれば、ドルで注文できたかもしれません。

3.5MHzのZeppもどきを中心に、コアをたくさんはめていこうと思います。

コメント

50個も買ったのですね。すごっっっ!

FT240-#77に同軸をW1JR巻きするとすごく効きます。たぶん、パッチン10個よりこれ1個の方が強力かも。

私はFT240-#77を2段にして、耐熱テフロン同軸を20回(10回+10回)ほど巻きました。200Wでもびくともしません。500W以上はどうかなというところ。マイクロバート用チョークなので、かなりのリターン電流を阻止する必要があるため、通常のCMFと比べて大容量のコア仕様になっています。

BWTさん、確かにFT-240 #43に10回巻きを2個直列にしたフィルターは劇的に効きました。
3.5MHzのコモンモード電流は1.6Aが76mA(0.076A)になりました。

今回はシャックからタワーへ行く同軸にもう1カ所(10個×3本)つける予定があったので、ついでに3.5MHzZeppの給電部にもつけようと考えて購入しました。

マイクロバートやEHアンテナはコモンモード電流が多くなるので、取り扱いが難しいですね。

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