FT-450 ファームウェア バージョンアップ

私もFT-450のFirmwareをバージョンアップしてみました。
バージョンアップの方法はヤエスのホームページにあるFT-450のところを見ればわかります。
0165から0194へバージョンアップしたところです。
IMG_2874.jpg

今回はパソコンとリグをつなぐシリアルケーブル(オスーメスのストレートケーブル)がありませんでした。それで、買いに行こうと思ったら、数年前にFT1000MP Field用に買ったリグコントロールI/F(USB接続)があることを思い出しました。それを引っ張り出してきて、PCにドライバーをインストールすると、何とか使えるようになりました。

IMG_2875.jpg

これでUSB経由でファムウェアをバージョンアップすることができました。おそらく、CATもOKではないかと思います。FT-450をコントロールするソフトもついでにダウンロードしましたが、これは使いそうにないですね。

しかし、バージョンアップしたからどこが変わったのかというと、正直よくわかりません。
もし変わるとしたら、一番嬉しいのはCWフィルターが500Hz-1.8kHz-2.4kHz(オリジナル)から250Hz(300Hz)-500Hz-1kHzくらいになることです。これは、おそらくすべてのCWerが希望することではないでしょうか。フィルターの選択肢に250Hzが入ると、商品価値がかなり上がると思いますが、YAESUの方、いかがでしょうか。

コメント

え このファームって、自分でupdate出来るんですか?
(WDXCでの書き換え経験者)
NR等、DSPのファインチューンなんでしょうねー、きっと。

安価で性能のよいメーカー機の中では、候補の一つ(といっても購入予定はまだ考えていませんでしたが・・・)だったのですが、CWフィルターが500Hzまでだったのには気が付きませんでした。

CWフィルターがさらに狭帯域にならないと、CWファンは手を出しにくいかもしれませんね。

実機をさわったのは、三浦でHOZさんのFT-450だけですが・・・受信感度も結構良かった気がします。

Hozさん、スタンダードのFT-450のページからお入りください。

http://www.standard-comm.co.jp/amateur_index/ft_450.html#

どこをいじったのか、電話して聞こうと思っていましたが、忘れてしまいました。

Yamaさん、私は車からQRVするお手軽移動運用に重宝しているリグです。
唯一の欠点?が500Hzというフィルターの幅です。
それさえ、改良してもらえれば、CWerにたくさん売れるのではないでしょうか。コストパフォーマンスの高いリグだと思います。

CWFが500Hzまでっていうのは商品ラインナップ上の戦略でしょうね。
アナログの時、CWFって500か300だったと思います。
300はコンテストとかが好きな人が入れますよね。

FT-450を200Hzや100Hzまで対応させてしまうと、上位機種との差がなくなってしまうという話でしょう。大きさの関係で操作性が多少悪くても、性能が十分であればFT950は買わない人mお多数出てくるというのは予想の範囲だと思います。

DSPのプログラムだけですから、多少の性能差はあるかもしれませんが、100Hzでも50HzでもDSPの処理は可能なはずです。

さて、Updateですが、Documentを読む限りDATAモードにおけるCATコマンド(TX)の仕様変更のみみたいです。
マイナーなUpdateが含まれれば、「その他修正」とか書かれますが、今回はそれは無いみたいです。
USのYAESUのDocumentがわかりやすいです。

BTW
VX8のD仕様化が年明けから始まりますね。こちらも楽しみです。

今日、WDXCに電話してバージョンアップの内容を確認しました。
要は、説明書を書き換えるような大きな変更はない。小さな変更の集まりだそうです。(バグ取り)

ついでに、300Hzか250Hzのバンド幅になるようなファームウェアの変更をお願いしました。
そうしたら、リグに搭載しているチップの目一杯の力を使っているので、無理だということでした。
IC-7200のようにFMを削ればできるのだが、それは商品構成上できないと。
つまり、CWの機能を削って、FMを確保したということです。

FT-450のリグの位置づけを考えると、妥当な選択だと思います。
しかし、移動運用を楽しむCWerには300Hzというフィルター幅は魅力だということを重ねて話しておきました。今後の参考にするそうです。

VX-8のバージョンアップは私も楽しみにしています。

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