OY2J

Faroe Islands の OY2Jが18JSTころ7.012MHzで聞こえていました。
聞こえはじめにとれなくて、パイルが大きくなってから交信できました。
その間に1度QRXがあったのですが、一寸待てというのがわからない局がたくさんいて、ずっとパイルアップが続いていました。
OY2Jの信号はかなり強かったので、呼んでいた局はINFOが良く聞こえたはずです。何を言っているか、わからなかったのでしょうね。

私が交信した後もパイルアップを少し聞いていたら、そのうち2回目のQRXがありました。
その時もOY2JはQRXするとアナウンスしたのですが、相変わらずたくさんのJAが呼んでいました。
見かねた?JAのOMが、クラスターにOY2JはQRXだ。何分後にQRVするとアップしていました。

難しいことは打っていないので、少しの電文くらいはわかるようにしたいですね。

コメント

私も、今日はわりと早く帰宅できたので、8時前にシャックに行きOY2JとQSOができました。
その時間帯は、誰も呼んでいなかったので、QRZ?を連発していました。かなり強力でした。
7MHzは不思議なバンドですね。14、21でOYがあんなに強く聞こえることは、よほどコンディションが良くないとありません。週末には、OY9JDが7MHzSSBで聞こえていました。7MHzの八木がほしくなりました。

KNWさん、おめでとうございます。
開局当時は何を好き好んで7MHzなんかにQRVするのかと思いましたが、ローバンドというのは奥が深いのですね。それに気づくのに30年もかかりました。

20mhHB9CVは劇的に飛びを改善するものではありませんが、今まで呼んでも無視されることが多かったEUが、結構振り向いてくれるようになったくらいの効果はありました。
それから、今日も何組か聞こえますが、Wの弱い局同士のチャットが聞こえるようになりました。

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